テーマ:米国

米中外交トップが「今後も協議を継続」で一致!

 2日間にわたった米中外交トップ会談が日本時間の20日終了した。  台湾や香港、ウイグル、チベット問題で米側は「自由と人権を保証すべきだ」と主張したのに対し、中国側は「余計なお世話だ」と突っぱねた。  これは当初から予想された通りだが、双方がホンネをぶつけ合ったことは重要だ。率直な意見交換で互いに相手を知ることが出来たからで…
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タラップでよろめいたバイデン大統領!

 【アトランタ共同】バイデン米大統領は19日、首都近郊アンドルーズ基地で専用機エアフォースワンのタラップを上る途中、体勢を大きく崩して何度もよろめき、膝をつく場面があった。  ジャンピエール大統領副報道官は記者団に「風が強かった。大統領は100パーセント大丈夫だ」と説明した。  バイデン氏は南部ジョージア州アトランタに向かう…
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「世界の秩序脅かす中国」「米国の価値観押しつけるな」!

 バイデン政権と習近平指導部の米中外交トップによる初めての対面での会談が18日、アラスカ州アンカレジで始まった。  米国側はブリンケン国務長官とサリバン大統領補佐官が、中国側は外交を統括する楊潔篪政治局委員と王毅外相が出席。  会談冒頭、ブリンケンがウイグルや香港、台湾に対する振舞い(弾圧)やサイバー攻撃、経済面での威圧的な…
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中国人と間違われ日本、韓国などアジア系が襲われる!

 米国に留まらず、ヨーロッパでもアジア系市民が次々襲われている。  背景に中国・武漢発の新型ウイルスが世界に感染拡大しパンデミック(世界的な感染爆発)を引き起こしてことが影響している。  「カンフー」など中国関連の落書きからも見て取れる。  日本人や韓国人、タイ人、フィリピン人らが「中国人」と間違われ、被害に遭っている…
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唐変木な珍解説をやって見せた中国共産党直系の情報紙!

 中国共産党機関紙「人民日報」直系の「環球時報」は17日の社説で、「日本は米国に言い寄られても冷静さを保つべきだ」と焦りを見せる社説を配信した。16日の日米2プラス2で、同盟強化が明確となった結果だ。  社説は、最近の中国と日韓の関係について、根拠を示さずに「中国は日韓にとって米国より明らかに魅力的だった」と自画自賛し、緊密な経…
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米国閣僚が初の訪問先に日本を選んだ深いわけ!

 バイデン政権の外務・防衛トップが初の訪問先に日本を選んだ。バイデン大統領は対面会談する初めての首脳に菅義偉首相を指名した。  かつてない日本厚遇のように見えるが、現実はそんな甘いものではない。  バイデン政権は習近平中国が世界各所で一方的な国境の線引きを行い、領土・領海を拡張しようとしていることを深刻に受け止めている。 …
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中国の現状変更に反対で一致! 日米2+2協議

 東京で、日米の外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2プラス2」を米国のバイデン政権発足後初めて開催した。中国の「海警法」に深刻な懸念を示すとともに、東シナ海などでの現状変更を試みる一方的な行動に反対することで一致した。  米国のブリンケン国務、オースティン国防の両長官が出席した「2プラス2」は16日午後3時すぎから約1時間半、外務省…
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日韓に改善促す来日!米国務長官と国防長官!

米国のブリンケン国務長官とオースティン国防長官は、日本への訪問を前に米国の有力紙に寄稿し、中国に対抗するために同盟国との連携の強化を目指す方針を強調した。 両長官は、バイデン政権発足後、初めての外国訪問として15日から日本や韓国などを訪れるのを前に、14日、有力紙ワシントン・ポストに連名で寄稿。 このなかで両長官は「一部の国…
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米大学内の「孔子学院」監視強化で全会一致

 米上院は3月4日、中国共産党のプロパガンダ機関である孔子学院の米大学での影響力を取り除くための法案を全会一致で可決した。  法案は、大学側が孔子学院の活動、資金、スタッフの採用などを独立管理することを規定する。違反した場合、大学は連邦政府の助成金の受給資格を失う。  法案を提出したケネディ議員は、孔子学院は「(受講した学…
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バイデン政権が水面下で北朝鮮と接触!

 北朝鮮の核開発問題などを巡り、米政府高官は13日、ロイター通信に対し、バイデン政権が2月中旬から水面下で北朝鮮と接触を試みているが、何の反応も得られていないと明らかにした。  (以上 共同通信) *********************  非核化に向けて努力しているのかと思ったら、いかれたトランプの陰に隠れて、密かに核や…
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黒人差別”殺害”事件は29億円で和解! 史上最高額!

 去年、米国で黒人の男性が白人の警察官に押さえつけられて死亡した事件で、警察を管轄するミネアポリス市は遺族に2700万ドル(約29億円)を支払うことで和解した。  警官が起こした不法行為による死亡事件の和解金としては史上最高額。  ミネソタ州ミネアポリスで去年5月、白人警官が膝がしらに全身の体重をかけて黒人のジョージ・フロイ…
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米中の外交初会談をアラスカで開催する深い意味!

 ブリンケン米国務長官と、中国で外交を統括する楊潔篪政治局委員が今月18日、アラスカで会談する。米中の外交当局のトップによる初の対面会談となる。  会談についてホワイトハウスのサキ報道官は、台湾や香港をめぐる状況を念頭に「中国の指導部による懸念されるふるまいについてはばかることなく議論する」と強調した。  また、国務省のプラ…
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中国の尖閣挑発に「日米の決意を試している」と米司令官!

 米国のインド太平洋軍のデービッドソン司令官は9日、議会の公聴会に出席し、「中国は、今世紀半ばまでに世界的な指導力で米国に取って代わろうとしている」と述べ、沖縄県の尖閣諸島周辺や南シナ海での中国の軍事活動に危機感を示した。  また尖閣諸島については、中国が空軍や海軍、海警局の公船を動員して領有権を主張し、「日米の決意を試そうとし…
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バイデン政権、月内に1人15万円を追加給付!

 米上院は6日、バイデン大統領が提案した1.9兆ドル(約200兆円)の新型コロナウイルス対策法案を可決した。14日までに成立する見通し。  柱は1人最大1400ドル(約15万円)の現金給付で、バイデン政権は3月中に現金を支給する考えを表明した。  米政権・議会による現金給付は今回で3回目。  コロナ危機が深刻になった2…
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狂信者や極右集団が連邦議会を襲撃情報で首都緊張!

 武器を携帯したトランプの狂信的支持者や極右集団が連邦議会を襲撃するとのウワサで首都ワシントンが再び厳戒態勢を敷いた。ワシントン・ポスト紙などが伝えた。  時事通信によると、陰謀論「Qアノン」の信奉者らの間で、3月4日はトランプが「真の大統領に就任する日」というデマが拡散。  多数の支持者が首都ワシントンに集結する可能性が…
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中国は「国際秩序に挑戦」する力を持つ唯一の国!

 ブリンケン米国務長官は3日、国務省で米国の外交方針について、就任後初めて演説した。  この中で、中国を「国際秩序に重大な挑戦をする経済力、外交力、軍事力、そして技術力を持つ唯一の国」と位置づけ、中国との関係は「21世紀の地政学上の最大の試練」だと指摘。  そのうえで「中国には強い立場から対処する。そのためには同盟国や友好国…
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世界の破滅につながる習近平の新帝国主義!

 バイデン米大統領は安全保障戦略の指針を公表した。  この中で、中国やロシアに対抗するため日本やヨーロッパの同盟国との関係を強化するとともに、インド太平洋とヨーロッパ地域に展開する米軍の戦力を強化する方針を示した。  さらに大統領は、「民主主義国家が権威主義的な勢力からの挑戦を受けている」としたうえで、脅威をもたらす国として…
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尖閣「不測」の際、米軍は本当に日本を支援するのか?

 何とも頼りないことを言っている。  米国は日本の真の友人なのか?  これでは共産中国が沖縄県の尖閣諸島に仕掛けてきて「不測の事態」が起きても、軍事支援はせず、口頭での抗議や非難、つまり「口先介入」に留めると言っているに等しい。  カービー発言によって共産中国は勇気づけられたのではないか?  安倍政府はトランプの…
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中国は「カービー発言」に勇気づけられたのではないか?

 時事通信によると、米国防総省のカービー報道官は26日、沖縄県・尖閣諸島の主権に関する日本の立場を支持するとした先日の自身の発言について、「修正したい。尖閣諸島の主権をめぐる米政府の方針に変わりはない」と述べた。  カービー氏は国防総省で記者会見し、先日の発言は「誤りであり、混乱を招いた」と謝罪した。その上で「日米安全保障条約第5…
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米国防総省が中国の日本領海への侵入に停止要求!

 米国防総省のカービー報道官は23日の記者会見で、中国に対し、海警局の公船による沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海への侵入をやめるよう求めた。「誤算を生じさせ、物理的な損害をもたらす恐れがある」と批判した。  カービー氏は中国について「自分たちの利益追求のために、自由で開かれた法に基づく国際秩序を傷つけている」と非難。米国として秩序維…
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コロナ”戦死者”が過去の大戦犠牲者を上回ったとバイデン!

 コロナの死者と遺族に祈りをささげたバイデン大統領。  コロナを放置し、感染爆発を招いた異常なトランプ。  同じ米国大統領でも、これほど違う。  国家の指導者というものが、どれほど大事か米国民は再確認したのではないか。 **********************  米国での新型コロナウイルスによる死者数が…
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ゾッとする映像! 右エンジンから火を噴きながら飛行!

 もし、自分がこの機に乗っていたら、と思うとゾッとする映像だ。  米コロラド州デンヴァー近郊で現地時間20日午後1時(日本時間21日午前5時)過ぎ、米ユナイテッド航空の旅客機ボーイング777のエンジンが火を噴き、破片が住宅地に次々と落下した。(BBC)  写真を見ると分かるが「破片」などと言う代物ではない。直径4メートルの金…
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中国牽制!自衛隊が九州沖で米、仏両軍艦艇と共同訓練!

 海上自衛隊は19日、九州の西の海域でアメリカ軍、フランス軍の艦艇と共同訓練を行ったと発表した。  海上自衛隊の補給艦「はまな」が米国海軍の駆逐艦「カーティス・ウィルバー」、フランス海軍のフリゲート艦「プレリアル」と共同訓練を行い、「はまな」が米軍とフランス軍の艦艇にそれぞれ海上で燃料を補給した。  訓練に参加したフランス海…
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中国海警法に対し、日本への「同盟義務を堅持する」と米国!

 米国務省のプライス報道官は19日、外国船舶への武器使用を認めた中国海警法に強い懸念を表明した。  日本とフィリピンに対しては「同盟国としての(履行)義務を堅持する」と強調した。  さらに報道官は、中国海警法を根拠に中国が「東シナ海や南シナ海をめぐる自国の主張を押し通そうと、武力を含む実力行使に踏み切る恐れがある」と警告した…
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日系人強制収容を「米国史で最も恥ずべき歴史」とバイデン!

「米国史で最も恥ずべき歴史のひとつ」とバイデン大統領。  太平洋戦争中の米国で日系人強制収容の根拠になった大統領令署名から79年となった19日、改めて謝罪した。  「こうした政策によって苦しんだ日系米国人への連邦政府の公式な謝罪を再確認する」と表明した。  1942年2月19日、ルーズベルト大統領が署名した大統領令によ…
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4歳児、ドミニク君の新しい友達に母親思わず仰天!

 いつも安倍や菅義偉の批判ばかりしているので、「アイツは堅苦しくて、うっとうしい」と誤解されているようですが、違います。楽しい話が大好きで、ボランティアで図書館などで落語会を開いています。  というわけで、今回は楽しい話を見つけてきました。紹介します。4歳児が「新しい友達」を連れてきた愉快な話です。 ************…
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習近平の好きにさせないと仁王立ちした米国!

 米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は29日、中国に関して「香港や新疆ウイグル自治区での行為や、台湾に対する脅迫への対価を払わせる準備をすべきだ」と述べ、バイデン政権として強い対応を取ることを示唆した。  日米とオーストラリア、インドの4カ国協力などで民主主義の価値を高めて対抗する考えも明らかにした。  首都…
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ペロシ下院議長を「殺せ」に「いいね」を押した下院議員!

 ふだんから銃を持ち歩き、あろうことか下院議長を「殺せ」と主張する投稿に「いいね」をする気違いじみた女が米国の国会議員に当選した。背景にトランプの存在がある。  この女は今でもトランプの熱狂的な支持者。狂人・トランプの出現によって歯車が狂った米国の象徴だ。  バイデンはこんなのを相手に国家を運営するのだから、大変な苦労を強い…
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素敵な話に、あなたも拍手喝采するに違いない!

 ともすればコロナで気持ちが落ち込む中、みんなが、思わず拍手喝采したくなるいい話。とにかく読んでみよう。  ニューヨークで20年間、懸命に清掃を続けた方に届いたサプライズ。日刊ゲンダイが報じたグッド・ニュースだ。 **********************  誠実に、心を込めて長年働いたことが、驚くべき形で報われた!…
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後継含みのハリス米副大統領の手腕に期待!

 バイデン政権の誕生で米国が常識を取り戻した。  新政権は、トランプがまき散らした「地雷」(難題)を、一つ一つ取り除く困難な作業に取り掛かった。  そうした姿が世界に安心感を与え、冷静な米国は、再び各国からの信頼を取り戻しつつある。  そこで重要な存在が副大統領のカマラ・ハリスである。高齢の大統領に何かあった場合はハリ…
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