「ハンコを全廃しよう」と河野太郎が号令!

 厚労省など中央官庁はいまだにFAX中心の事務連絡を続けている。パソコンやスマホがこれほど普及し、メールもあるのに役所の「慣習」がそれを許さない。

 決済はすべてハンコ。主任から係長、課長補佐を経て課長…こんな調子でハンコの山、朱肉で染まった書類が役所内を巡る。これではいつまで経っても決済までに届かない。

 日本のガラパコスぶりがコロナ騒動で白日の下にさらされた。余りにも時代がかったやり方は世界の笑いものとなった。

 「ハンコを全廃しよう」と河野太郎が号令をかけた。

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 共同通信によると、河野太郎行政改革担当相が24日、行政手続きで印鑑使用を原則廃止するよう全府省に文書で要請した。やむを得ず使用する場合は、9月末までに理由の早急な回答も求めた。

 文書は河野氏の指示を受けて内閣府が送付。印鑑の使用状況や今後の廃止方針についても全府省に確認している。

 番組で河野氏は、押印が必要な手続きは1万件以上存在し、押印をなくせば行政のデジタル化やオンライン化も進むと力説。

成果主義の犠牲者!過労死半数は専門職と中間管理職!

 東京新聞によると、過労死自殺の5割超を専門職と課長など中間管理職で占めた。結果を急ぐ成果主義の犠牲者だ。

 会社と適当に付き合っていける者はここまで追い込まれない。真面目人間が追い詰められる。

 自分の命より価値のある会社などない。会社の「生贄になるのはまっぴらだ」、ぐらいの気持ちでいてほしい。

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東京新聞がこう書いた。


 過労死・過労自殺の現状や国が進める防止対策をまとめた2020年版「過労死等防止対策白書」の概要が24日、判明した。15、16年度に仕事が原因の精神障害で自殺、労災認定された人の職種を分析した結果を掲載。

 専門・技術職と管理職で全体の5割超を占めた。また、自殺する前に医療機関を受診していなかった人も6割に上った。白書は10月に閣議決定される見通し。

 白書の概要によると、15、16年度に過労自殺で労災認定された167人を調査したところ、研究者やエンジニアなどの「専門的・技術的職業従事者」が67人、企業の課長などの「管理的職業従事者」が25人だった。

「マスク付けデモ参加した」と民主派リーダー逮捕!

 バカバカしい。こんな理不尽なことを平気でやるのが中国共産党だ。

 中国共産党の命令を受け香港当局が、「マスクを着けてデモに参加した」との理由で、香港民主派の若手リーダーを逮捕した。

 民主主義を弾圧するためには屁理屈を並べて問答無用で監獄にぶち込もうとする。

 青空のように明るく、自由だった香港が、中国共産党の毒蛾にかかり、窒息死寸前の状態だ。

 世界はこの弾圧を見過ごしてはならない。日本人はもっと声を挙げよう。強権を非難しよう。


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ニューズウィークが伝えた。

 香港警察は24日、民主活動家の黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏(23歳)を逮捕した。黄氏のツイッターで明らかになった。

 2019年10月に違法な集会に参加した疑いのほか、デモ参加者のマスク着用を禁止した「覆面禁止法」に違反した容疑という。

 黄氏と行動を共にしてきた「香港民主化の女神」周庭氏らも先月、香港国家安全維持法に違反したとして逮捕されている。

北朝鮮軍が洋上の韓国人男性を射殺、油まき焼き殺す!

 【ソウル時事】韓国軍は24日、黄海上で北朝鮮への越境を図った韓国人の船員を北朝鮮軍が射殺したと発表した。韓国の文在寅大統領は「衝撃的事件だ。いかなる理由であれ容認できない」と強く非難した。

 殺されたのは韓国海洋水産省の40代の男性船員。韓国側が北朝鮮との境界線と定める北方限界線に近い小延坪島付近の海上で21日、作業中の船からいなくなった。韓国軍は22日午後、男性が北朝鮮側海域で漂流しているのを確認した。

 韓国軍によると、北朝鮮軍の船舶が22日午後、漂流中の男性に接近。しばらく様子を見ていたが北朝鮮兵士が男性を射殺し、海上に浮いた遺体に油をまき、焼き捨てた。

 北朝鮮兵士は防護服や防毒マスクを着用しており、コロナ感染を恐れた上層部の指示があったとみられている。

380以上の恐怖の施設でウイグル族を「拷問」「洗脳」!

 少数民族のウイグル族らを収容する中国共産党の「職業技能教育訓練センター」に関し、オーストラリアの有力シンクタンク「豪戦略政策研究所」は24日、衛星写真などの分析から380以上の施設を特定したと発表した。時事通信が伝えた。

 「職業技能教育訓練センター」とは名ばかりの、実態は「拷問」と「洗脳」が日課の強制収容所だ。

 ウイグル族の言語や文化、歴史、伝統、風習までこの世から根絶し、消し去ろうとしている。中国共産党はチベットに続き、ウイグル族も根絶やしにする考えだ。

 民族の浄化と称してヒトラーのナチスがユダヤ人を強制収容所に送り込み、ガス室に閉じ込めて老人から赤ん坊まで皆殺しにした。中国共産党がやっている浄化政策はナチスとどこが違うのか?

 世界は中国共産党政権による少数民族への言語を絶する弾圧を見逃してはならない。香港でも民主主義を訴えて不当逮捕された若者たちが強姦や拷問に苦しめられている。

 精神に異常をきたして自殺した香港人の10代の少女。このままではさらに10代、20代の香港の若者の命が失われる。

東京都がGoToに加えて5000円補助!

 東京都は24日、都民が島しょ部を含む都内を泊まりがけで観光する場合、1泊あたり5千円を補助する事業を始めると発表した。日帰り旅行も1回あたり2500円を補助する。

 政府の観光支援事業「GoToトラベル・キャンペーン」と連動し、旅行費用の割引幅を広げて観光需要を喚起する。  (以上 日経)

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 GoToキャンペーンと東京都の5000円で半額になるかも知れない。

 ただ、旅行業者はしたたかだ。利用者が気を付けるべきは旅行代金。こざかしい旅行業者は元値を底上げして、そこから「GoTo割引がついてます」と宣伝しているところがある。

 例えば、東京-札幌2泊3日で3万5000円だったのを、「GoToが利用できるから」と4万8000円に設定。そこから割引で3万5000円になったとPRしても分からない。

 上げ底に騙されないためには、ふだんの料金を知ることだ。私などはコロナ前にはたびたび旅行をしていたので大体の「相場」を知っている。だから上げ底かどうかチラシを見ただけで分かる。キツネやタヌキに騙されないことが肝要だ。

秋の日はつるべ落とし!一気に気温18度に急落!

 2、3日前はTシャツに短パン姿で良かったのが、一気に長袖が欲しくなった。涼しいのを通り越して肌寒い。外に出たらいっそう寒いので慌てて自宅に引き返して、秋物のジャケットを羽織った。

 連日30度越えから18度に急落。昨夜はついに、この秋初めて夏布団に毛布を重ねて寝た。いい塩梅だった。東京地方は、今日はさらに温度が下がり最低気温は17度を下回るそうだ。

 自然は正直だ。あれだけ賑やかに鳴いていたセミたちはすっかりなりを潜め、主役の座を秋の虫たちに譲った。日が沈むとコオロギや鈴虫が、われ先にと心地いい音色を響かせる。なんかホッとして、心が和む。

「白玉の歯に沁みとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり」 若山牧水の有名な一句である。

 落語の方にはちょいと粋な、都都逸なんてものが登場する。

「お酒飲む人花なら蕾 今日も咲け(酒)さけ 明日もさけ」

「雨戸叩いて もし酒屋さん! 無理は言わぬが酒頂戴な」

「酒のない 国に行きたい二日酔い  三日目にまた帰りたい」

 そうかてーと、こんな川柳もある。

「酒飲みは奴豆腐にさも似たり はじめ四角であとはグズグズ」
 
 落語の話をすると尽きないので、今日はこれにて「お開き」としましょう!

韓国大統領に「日韓の連携は重要」と菅首相!

菅義偉首相と文在寅大統領は24日午前11時ごろから20分間、初の電話会談をした。韓国側からの申し出で行われた。。

会談の後、菅首相は記者団に「大統領からは、総理大臣就任への祝意があり、私からは、コロナ問題をはじめさまざまな課題に、ともに取り組んでいこうという話をした」と説明。

続いて、「日韓両国はお互いにとって極めて重要な隣国であり、北朝鮮問題をはじめ、日韓、日米韓の連携は重要だ」と指摘。そのうえで、「現在、非常に厳しい状況にある両国関係をこのまま放置してはならない」と強調した。

この日は電話でのあいさつ程度だが、長らく滞っていた日韓首脳のパイプはつながった。これを契機に双方で忌憚なく意見を交換し、自由と民主主義の尊重という共通の価値観の下に連携を深めてもらいたい。

速報!菅義偉首相が韓国大統領と電話会談!

菅義偉首相は24日、韓国の文在寅大統領と初めて電話会談した。共同通信が速報した。

日韓協議は2019年12月に安倍晋三前首相と文氏が会談して以来9カ月ぶり。

第一報の速報!では、会談の内容は明らかになっていない。

共同通信は情報を入手次第、続報で伝えることにしている。

建前論はやめよう!売春を黙認しながら「売春防止法」?

 持続化給付金や家賃支援給付金の支給対象から性風俗業者が外されているのは職業差別だとして、セックス産業のデリバリーヘルス業者が23日、国を相手取って、持続化給付金や家賃支援給付金などの支払いを求めて裁判を起こした。

 これを機に私は大胆な問題提起をしたい。建前論でなく、現実を直視することが大切だ。

 デリヘルはキャバクラやソープランドのような店を構えず、若い女性や男性を派遣する性風俗業者だ。客の目的はただひとつ、「性行為」、セックスである。

 業者側は「派遣した子が、客と何をしているか関知しない」と逃げを打つが、派遣時間など内容について細かなルールを決めている。明らかな売春だ。定期的な性病検査がその証拠。

 取り締まるべき側の政治家や警察官らが常連客だという。公然と売春を黙認しているのだ。

 その一方で、日本には「売春防止法」という「性の売り買い」を取り締まる法律がある。一体、この矛盾はどういうことか?

 見栄っ張りの日本人は、建前だけはカッコよく見せながら、実態はズルズル。表と裏が全く違う。

 欧州ではドイツやオランダのように売春を公然と容認している国が多い。私はこちらの方がフェアだと思う。

 この世に男と女がいる限り、売春は絶対に無くならない。ご存じの通り売春は世界最古のビジネスだ。

 世界で売春ゼロの国などどこにもない。共産国家の中国にも、ロシアにも、北朝鮮にも売春が存在する。セックスはイデオロギーとは無関係。性欲、食欲の「人間の欲求」の問題だ。

 日本もこの際、きれいごとを言わずに売春を公認してはどうか。その際、性病などの衛生面や、暴力団による人身売買、ぼったくりなどの取り締まりを徹底すればいい。明朗会計、健全経営に徹するよう行政が一肌脱ぐべきだ。

週刊文春が菅内閣の看板政策に先制パンチ!

 さっそく週刊文春が「“9割引き”で事務所を賃貸 平井卓也デジタル相に政治資金規正法違反の疑い」と、派手に菅義偉首相に一発かました。

 四国・高松の目ぬき通りの事務所を親からタダ同然で借りていたというのだ。政治資金規正法違反の疑いが濃厚だ。

 菅内閣の看板政策である「デジタル庁」新設の責任者を任された平井の不祥事を菅義偉はどう解決するのか?

 平井は祖父、父も国会議員の典型的な「世襲議員」。香川県内でシェア6割を誇る四国新聞は平井一族が支配するファミリー企業だ。

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週刊文春が先制パンチを見舞った。

 「省庁の縦割り打破」を掲げる菅義偉首相が、看板政策として位置付ける「デジタル庁」の新設。舵取りを託されるのは、2度目の入閣を果たした平井卓也デジタル担当相(62)だ。その平井が代表を務める政党支部が、自身の母親から相場より安い価格で事務所を借り、事実上の寄付を受けている疑いがあることが「週刊文春」の取材でわかった。

 問題の支部は、平井が代表を務める「自由民主党香川県第一選挙区支部」。政治資金収支報告書によれば、同支部は2014年から3年間にわたって、平井の母・温子個人に「家賃代」として年120万円を支出している。ただ、2017年は家賃の支出がなく、2018年は家賃を100万円に減額していた(2019年は未公表)。

 香川県第一支部が事務所を構えるのは、香川県高松市の二階建ての建物。しかし、同支部以外に、他の企業や団体などが入居している形跡はなく、一棟まるまる同支部が使用していると見られる。

 地元の不動産業者の話では年間1200万円前後の賃料が求められる建物を、たったの100万円の超激安で提供受けていたことになる。

 政治資金規正法に詳しい神戸学院大学教授の上脇博之は、「これは政治資金規正法上の寄付にあたり、収支報告書に記載義務が生じる。2017年分の家賃を記載していない点と合わせて、政治資金規正法の不記載に抵触する可能性がある」と指摘。

 平井は9月22日夕方、事務所を通じて、「家賃差額の支払いを事務担当者が失念していた」と回答した。 

 「国民にとって当たり前の政治を目指す」と繰り返してきた菅義偉首相。政治資金を巡る疑惑について平井の説明が必要だ。

記者クラブで司会したのが自慢の毎日新聞記者!

 毎日新聞のネット情報のトップに「菅首相の天敵が新政権への危機感を告発」との、ひときわ大きな見出しが出ていたので「何のことか?」とクリックしてみた。

ここをクリック https://mainichi.jp/

 何のことはない「東京新聞記者の望月衣塑子が、菅義偉内閣に危機感を募らせている」というのだ。わざわざ他社の記者を引き合いに出さなくても、言いたいことがあれば、自分で言えばいいではないか。

 おまけにこんなことを言った。「政治記者生活でありがたかったのは、日本記者クラブで司会をした」ことだそうだ。気は確かかと問いたい。あきれて二の句が継げないよ。コメントするのもバカバカしい。

 ちなみに、この人物は詐欺商法で逮捕されたジャパンライフ会長の山口隆祥が毎月、帝国ホテルで主催する集いにも参加していた。常連である。

詳しくはここをクリック
https://kot8asb9070.at.webry.info/202009/article_205.html

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倉重篤郎のニュース最前線

 菅政権が発足した。顔ぶれは、安倍内閣の枠組みを引き取り、菅色、二階色をまぶしたという印象。しかし、だからこそ、この政権には懸念を抱かせられる。菅首相の天敵とも言える望月衣塑子・東京新聞記者が、「安倍政権以上に統制がひどくなるだろう」と危機感を表明しつつ、新政権を告発する。

 政治記者生活でありがたかったのは、日本記者クラブの企画委員を長く務めさせていただいたことである。

 時々の政治課題に合わせ、政治家、役人、民間人を問わず、ゲストとして日本記者クラブにお呼びし、自らが司会者としてその記者会見を仕切れるからだ。

100人の世界の顔に大坂なおみと伊藤詩織!

 【ニューヨーク共同】米誌タイムは22日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表、日本から女子テニスの大坂なおみ選手と、自らの性暴力被害を公表したジャーナリスト伊藤詩織さんを選んだ。

 大坂選手については、全米オープンテニスの場で人種差別に抗議、スポーツの領域を超えた存在感を示したことを紹介。伊藤さんについては「勇気ある告発」で日本人女性の在り方を大きく変えたと評価した。  (以上 共同通信)

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 素晴らしい! グッドニュースだ。

 「私はアスリートである前に黒人女性です」

 この言葉は、私の胸にグサッと突き刺さった。重い、限りなく重い言葉だ。

 「権力による犯罪」として英国BBCや米紙ニューヨークタイムズが特集を組むほど世界に衝撃を与えた安倍親衛隊で強姦魔の山口敬之の犯罪。逮捕直前に国家権力が阻止した。

 世界が報じるこの事件を、日本のメディアが全く報道しなかったことを私たちは忘れてはならない。安倍政権へのソンタク以外の何物でもない。

 顔と名前をさらして日本で始めて被害者が強姦を告発した。

 私は勇気ある大坂なおみと伊藤詩織を心から尊敬し、愛している。

昭和がまたひとつ、消えた! 守屋浩が死去!

 守屋浩が彼岸に旅立った。

 こういう訃報に接すると、なんだか無性に切ない思いに駆られる。あのしゃがれ声の守屋の歌を聞き、口ずさんで青春を過ごした者にとっては他人事のように思えない。

 大の仲良しのあのこ(娘)も、東京へいっちっち、と守屋が歌う「僕は泣いちっち」は、日本が日の出の勢いだった時代だ。

 当時の若者たちはみんな憧れて東京に行きたがった、そんな時代だった。

 あの時代の日本の若者もカネがなかった。しかし、みんなには大きな夢があった、希望があった。だからどの顔も明るかった。私はそんな時代に青春を過ごした。

 かすれたような声で歌う守屋浩が懐かしい。私の昭和がまたひとつ、消えた。

 偶然のいたずらか。その時、私のパソコンからトワ・エ・モワの「 誰もいない海」の曲が流れた。

 ♬♪ 今は もう秋   誰も いない海・・・。     合掌

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スポニチが速報!した。

 「僕は泣いちっち」などのヒット曲で知られる歌手の守屋浩(もりや・ひろし、本名・守屋邦彦=くにひこ)さんが19日午後7時ごろ、静岡県内の施設で前立腺がんのため死去した。81歳。千葉県出身。

 大手芸能事務所ホリプロの第1号タレントで、1960年からNHK紅白歌合戦に4年連続で出場。76年の引退後はホリプロの社員となり「ホリプロタレントスカウトキャラバン」を発案。榊原郁恵(61)ら多くのアイドルを輩出した。

北極が大変なことになっている!原因は地球温暖化!

 このところ日本ではひと雨降ると、滝のような降り方をする。10分もしないうちに道路は冠水し、車が動けなる。

 なお降り続くと山が森林と一緒に崩れ落ち、1級河川がいとも簡単に氾濫、泥水が町全体を沈める。

 こうした災害が日常化した日本。原因はすべてこれだ↓

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 【ワシントン共同】今年夏の北極の最小海氷面積が15日についに374万平方キロと過去2番目の最悪状態を記録した。

 米雪氷データセンターとNASAが21日、発表した。2010年までの30年間の平均と比較して4割小さかった。

 同センターによると、北極は地球温暖化の影響が最も顕著に現れる地域で、海氷縮小は永久凍土の融解と並び「北極の温暖化の一例」と指摘。

 地球全体の気象のパターンや海洋の循環に影響を及ぼすと警告した。 (以上 共同通信)

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フランスやスペイン、英国で再びコロナ猛威、感染拡大!

 欧州で再び新型コロナウイルスの感染拡大が鮮明になった。

 バカンスを思いっきり楽しんだ若者たちによってフランスやスペインでは一気に感染爆発した。マスクも付けづに大はしゃぎ。両国とも9月に入り平均して1日に約1万人と今春を上回る感染者数が続いている。

 これを受けてスペインでは21日から首都マドリードの一部で再び外出制限を出した。

 英国も感染拡大が止まらず、飲食店の営業を再び午後10時までと制限した。このままだとまた、ロックダウン(都市封鎖)が避けられないとの声が上がっている。

 欧州各国も国内旅行を奨励した結果、バカンスで各地を訪れ、感染が広がった。

 GoToキャンペーンに飲食店などの規制緩和。やっていることは日本も全く同じだ。4連休は大変な人出だった。大勢の人が動けば、感染拡大が起きるのは当然だ。22日で4連休が終わった。

 大きなツケとなって回って来るのではないか。 2、3週間後がコワい。

 晩秋から冬にかけてインフルエンザも流行する。コロナの第2波、第3波と重なってダブルで襲ってきたら医療崩壊は避けられない。そうなればパニックだ。

これが「読売はカネを出して読む新聞ではない」証拠!

 ネット情報のFACTAに「朝日新聞が遂に500万部割れ 実売は350万部以下か」との投稿があった。活字離れが言われて久しいので別に驚くにはあたらない。が、関係筋には興味がある人もいると思うので、参考のために要点だけ引き抜き転載する。

 朝日のライバル読売も激減は同じだ。読売のドンであるナベツネは世界一の1000万部とハッタリをかまし、広告料の単価引き上げを狙ったが、1000万部の幻想は一瞬にして露と消えた。

 読売は安倍政権の意向を受けて朝日つぶしの先兵役を担い激しく朝日攻撃を展開した。言論機関とは思えないようなひどい表現で誹謗中傷を繰り返した。

 その結果、マスコミ全体に対して失望と嫌気を呼び、墓穴を掘った読売の販売部数もガタ減りとなった。返り血を浴びたわけだ。今は700万部どころか600万部も怪しいと言われている。

 全国のビジネスホテルやバーミヤンなどの安価な飲食店に行くと、決まってレジのそばに読売が山積みされている。その横にこんな紙が貼ってある。「どうぞ、ご自由にお持ち帰りください」 読売はタダなのである。

 読売は「カネを出して読む新聞ではない」ということだ。

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FACTAからの抜粋だ。

 新聞離れに歯止めが掛からない中、朝日新聞の販売部数(朝刊)が8月についに500万部を割ったことが分かった。新聞販売関係者の間では、読者に配達されないまま廃棄される「押し紙」の分を差し引いた実売部数は300万~350万部程度との見方が強い。

 日本ABC協会のまとめによると、朝日の8月の販売部数は499万1642部で、前月比2万1000千部、前年同月比43万部の減少となった。

 朝日の販売部数は1980年代末から2009年にかけて800万部台を誇っていたが、14年12月に700万部を割り、18年2月には600万部を下回った。10年ほどで300万部も失った上、減少の速度は増している。

 朝日だけでなく、新聞全体の部数減は今後ますます加速していく。今年8月の販売部数は

 読売742万3千部(前年同月比52万1千部減)

 朝日499万1千部(同43万00部減)

 毎日209万7千部(同23万3千部減)

 日経206万5千部(同22万7千部減)

 産経124万3千部(同11万8千分減)

 ただ、日経だけは電子版の有料読者が7月1日現在で76万8千人に迫り、「紙」の減少分のかなりの部分を補っている。

詳しくはここをクリック
https://facta.co.jp/article/202010041.html

快挙!イタリアの国会議員 3分の1削減!

 イタリアで議会の議員削減を問う国民投票が行われ、議会上院と下院の議員定数の3分の1の340人以上を一気に削減する案が、賛成多数で承認された。イタリア内務省によると賛成70%、反対は30%だった。

 日本の衆参議員の合計数は722人。ロクでもない議員が多過ぎる。日本こそ議員定数を半減すべきだ。

 小泉進次郎のように10年以上も血税で生活しながら、ただの一度も国会で質問したことがない「名ばかり議員」が多い。

 自民党には394人もの議員がいるが、大半がロボットに置き換え可能だ。賛否を問う時以外は必要ないならロボットで十分だ。野党も立憲民主党の8割は無用の者ばかり。

 いてもいなくても差し支えない議員1人につき、年間2億円の血税が使われている。722人×2億円=1444億円だ。

 漢字読めない安倍晋三や麻生太郎、ポエムの小泉進次郎、さらには大臣在任中に「相当なホラを吹いてきた」と豪語した北村誠吾、ロシアと戦争して北方領土を取り返せと吠えた丸山穂高。

 まだある。体調不良と称して何カ月も雲隠れし、国会を欠席し続けた甘利明や河井夫婦らの面々に、私たちの税金の中から高額の歳費(給料)や破格のボーナスを支払っている。こんなバカな話があっていいのか?

 これほどの無駄遣いはない。議員の数を減らせばおのずと質は向上する。当用漢字が読めないような者は姿を消すだろう。世襲議員は全員消えてもらおう。日本もイタリアに続け。

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 NHKによると、イタリアは長年、議員の汚職や不正が問題になっていて、おととしの選挙では、既成政党を批判し、議員定数の削減を公約に掲げた新興政党の「五つ星運動」が躍進した。

 連立政権を率いる「五つ星運動」の主導で議会は議員定数を大幅に削減する憲法の改正案を可決し、20日から21日にわたってこの改正案の賛否を問う国民投票が行われた。

 その結果、議会上院は現在の315人から200人へ、議会下院は現在の630人から400人へと、約3分の1削減する。

 これにより次の選挙から、議員定数は一気に340人以上減ることになった。

物言う企業家に懲役18年! 共産中国が口封じ!

 習近平を批判した中国人企業経営者が官憲の手によって口封じに遭った。

 共産中国では権力を批判する者は容赦しない。適当な罪状を張り付けて、罪を着せていともたやすく葬ってしまう。

 中国共産党のやることは常に正しく、これを批判することは絶対許さないというのである。

 この「悪魔の独裁」が、世界を制覇せんとしている。

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 時事通信によると、中国の北京市第2中級人民法院(地裁)は22日、「物言う企業家」として知られ、習近平指導部を繰り返し批判してきた任志強氏(69)に対し、収賄罪や公金横領罪などで懲役18年、罰金420万元(約6400万円)の判決を言い渡した。

 任氏は上訴しない意向で刑が確定する。

 任氏は今年3月、コロナ対策に関連し「裸のまま皇帝を続ける道化師」と習氏を批判する文章を発表し、当局に拘束された。7月には共産党から「党と国家のイメージをおとしめた」と党籍剥奪処分を受けた。

 任氏は習氏と同じ革命指導者の子息「紅二代」に属し、王岐山国家副主席とも近い。それだけに、「口封じ」とも言える今回の厳罰で、批判を一切容認しない習氏の姿勢が鮮明になった。

人間、「最後はやる気」を実践した孫との会話!

 娘はオーストラリア人と結婚してシドニーで暮らしている。2人の孫は英語はしゃべるが日本語が通じない。

 そこで一念発起して「60の手習い」と英会話に挑戦。会話教室に通った。約18年前からは辞書を引きながら英語で日記を綴っている。

 姉は医者に、弟はハイスクールの先生をしている2人の孫とはテレビ電話で会話を楽しんでいる。

 さっき、この話を聞いて私は驚いた。階は違うが同じマンションに住んでいる。私が主催するボランティア落語会の常連で、ほとんど毎回顔を出してくださる有難い客だ。

 その人が、これほどのパワーの持ち主とは知らなかった。私などは、今から語学を学ぶ気などとても起きない。第一、気力も、根気もない。ほとんどの人が私と同じではないか。

 それだけに、孫と英語で「ばあば」「なんだい」とテレビ電話で会話する80代パワーに「あっぱれ!」と座布団3枚あげたい。

 この前向きな姿勢があれば、ボケることなく95歳までは保証付きだ。元気で英語日記が付けられるのではないか。

 人間、最後は「やる気」だ。挑戦する気さえあれば歳は関係ない。

 英会話学習には及ばないが、私も、初めて落語に挑戦したのは65歳の時だった。

国からの結婚祝い金を60万円に倍増!

 菅義偉内閣は20日、少子化対策の一環として、新婚世帯の家賃や敷金・礼金、引っ越し代など新生活にかかる費用について、来年度から60万円を上限に補助する方針を固めた。結婚祝い金だ。

 現行額から倍増し、対象年齢や年収条件を大幅に緩和する。経済的理由で結婚を諦めることがないよう後押しする狙い。

 対象は「結婚新生活支援事業」を実施する市区町村に住み、新たに結婚届を出した夫婦。

 現在は、年齢が夫婦とも34歳以下で、世帯年収が約480万円未満―などの条件に当てはまれば、30万円を上限に補助が出る。

 これを来年度から 年齢の条件を39歳以下へと広げて、対象の世帯年収も約540万円未満まで拡大する。

 結婚祝い金の倍額支給によって若者に結婚を促し、子作りに励んでもらおうとの思いが込められている。

 だが、世間には、人生の裏街道を歩く輩が絶えない。ワル知恵だけは人に負けない連中だ。

 新婚届で60万円いただけるなら、別の相手の名前を借りるなどして、繰り返し荒稼ぎを企む新たな結婚詐欺が増えるのではないか、との懸念もある。そこはどうなっているのか?

3000万円報酬でジャパンライフ顧問に元朝日部長の橘優!

 安倍晋三の首相主催「桜を見る会」のジャパンライフ招待問題にマスコミが消極的なのはなぜか?とリテラが2019年11月28日に問題提起した。マスコミの及び腰の原因は、自らもジャパンライフの宣伝に加担していたからだった。

 リテラは2018年2月、詐欺集団・ジャパンライフが2000億円を超える負債を抱え事実上倒産した時から繰り返し伝えてきたが、メディアの腰は重かった。

 ジャパンライフの広告塔になっていたのは安倍晋三や厚労相の加藤勝信、自民党幹事長の二階俊博ら安倍政権幹部だけではない。

 通信社、全国紙、そしてNHKなど大マスコミの編集委員・解説委員クラスがジャパンライフの宣伝資料に実名・顔写真入りで登場していた。

 きっかけは消費者問題の専門紙・日本消費経済新聞が2018年2月5日号で書いた特ダネだった。

 「ジャパンライフ元社員から宣伝用資料入手 首相桜を見る会、二階幹事長も広告塔」「著名ジャーナリストや大手マスコミ解説委員らも」との見出しでスクープを大々的に報道した。

 記事によれば、2017年1月27日、自民党幹事長の二階俊博を囲む懇談会をジャパンライフ会長の山口隆祥主催で開催した。参加者は肩書きと顔写真付きで紹介されていた。毎月、帝国ホテルで情報交換会を開いていた。

 官邸御用ジャーナリストの “田崎スシロー”こと田崎史郎や、安倍と寿司を食う仲から“しまだ鮨”との異名を持つNHKの島田敏男、日経の芹川洋一のほか、元読売の浅海保、元朝日の橘優、毎日の岸井成格と倉重篤郎、元共同通信の後藤謙次らが名を連ねていた。

 元朝日新聞政治部長の橘優は、あろうことかその後、3000万円の報酬でジャパンライフの顧問に納まっていた。

詳しくはここをクリック
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_litera_10166/

アフリカでゾウがナゾの大量死!細菌毒素が原因?

 共同通信によると、アフリカ南部ボツワナの政府当局者は21日、オカバンゴ湿地帯近くで5月以降にゾウの死骸が多数見つかった問題で、ゾウは水場の細菌から生じた毒素が原因で死んだとの調査結果を発表した。ロイター通信が報じた。

 政府が確認した死骸は330頭に上る。ゾウは死ぬ前に円を描くように歩いていたとの目撃情報があり「謎の死」と報じられていた。検体を採取し、南アフリカなどの研究機関が調べていた。

 ボツワナには約13万頭のゾウが生息するといわれ、新型コロナウイルスの流行前は外国人観光客に人気だった。 (以上 共同通信)

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 このところ地球上の各地で異常な事態が次々発生している。

 温暖化によってシベリアのツンドラが数万年の眠りから覚め、凍り付いていた地面が溶け出した。

 その結果、地層深くに埋もれていたマンモスやその他動物の死骸に付着していた細菌類が炭酸ガスとともに地表に浮上したのではないかと言われている。

 こうした現象により、新型コロナウイルスのような原因不明の謎の疫病が今後も登場してくる恐れがある、と科学者たちは危惧している。

「日韓は重要な隣国」と菅首相が韓国大統領に謝意!

 【ソウル共同】韓国大統領府は21日、菅義偉首相の就任を祝う文在寅大統領の書簡に感謝する返信が菅氏から19日に届いたと発表した。

 菅氏は返信で「両国は重要な隣国」と強調した上で「難しい問題を克服し、未来志向的な両国関係を築いていくことを期待する」と伝えたという。

 文氏は16日、日韓関係発展に向けて「共に努力していこう」と呼び掛ける書簡を送付。対話に向けて「日本側が積極的に応じることを期待する」との意向を示していた。

 日韓関係が悪化する中、韓国政府は日本の首相交代を機に対話の糸口を模索したい考え。

福島を餌食にした「ジャパンライフ」の山口隆祥!

「ジャパンライフ」の会長、(78)は人間の顔をしたヒルだ。ヒルは人の足などに食らいついて生き血を吸う。

 会社立ち上げ以来、会社ぐるみで詐欺を繰り返した「ジャパンライフ」は、違法なマルチ商法を巧みに活用して、粗悪品の布団セットを30万、50万円で高齢者に押し付けた。被害者は1万人を超え、被害額は2500億円に上っている。

 そんな悪魔、山口隆祥が2011年の東日本大震災以降、原発事故による被災者への賠償金を目当てに福島県内での営業を強化した。

 放射能の恐怖で打ちひしがれている福島の人たちを食い物にした山口隆祥を絞首刑にかけるべきだ。

 忘れないでもらいたいのは安倍一味が「ジャパンライフ」の広告塔になっていた事実。例えば安倍晋三は、去年の首相主催の「桜を見る会」に詐欺師・山口隆祥を招待した。

 山口は安倍「首相」からの招待状を自社の新聞広告に大きく載せ、大々的に宣伝した。この広告を見て信用し、8000万円もだまし取られた被害者がいた。

 厚労相だった加藤勝信や自民党幹事長の二階俊博も「ジャパンライフ」の広告塔としてひと役買った。

 そればかりか、朝日新聞の政治部長だった橘優は3000万円の報酬で「ジャパンライフ」の顧問に納まっていた。「山口隆祥を囲む会」には朝日の橘優の口利きで毎日、読売、共同通信、NHK、日経などのマスコミ関係者が顔を揃えた。

 こうした裏で、かなりのカネが動いたのは想像に難くない。「ジャパンライフ」がそこまでして、政界やマスコ界を懐柔する意図は「なへんにあるのか」解明する必要がある。

関連記事はここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f277b887908c83af38f97ef19dabb06f3a33fd0

コロナ治療薬の「アビガン」製造販売の承認申請へ!

日本で開発された新型コロナ治療薬の第1号となるか。

新型コロナウイルスの治療薬として期待される「アビガン」について、製造元の富士フイルム富山化学が近く国に製造販売の承認を申請する。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bbef463eb29f8113ebd270bcdb918a1d3898a0e

日本国内のコロナ感染者「8万人突破」へ秒読み!

 時事通信によると、国内で確認された新型コロナウイルス感染者は、21日午前10時時点で、クルーズ船の乗船者らを含め7万9971人となり、前週より3490人増えた。死者は61人増え、累計で1521人となった。

 国内感染者の都道府県別では、東京が2万4208人(前週比1205人増)で最多。次いで大阪1万60人(同456人増)、神奈川6383人(同440人増)などとなっている。

 死者が最も多いのは東京で390人(前週比8人増)。以下は、大阪192人(同13人増)、神奈川136人(同8人増)などの順となっている。  (以上)

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 日本の新型コロナウイルス感染者。

 21日午前10時時点で7万9971人だから、あと29人で8万人だ。21日中に8万人を超えるのは確実だ。

 経済優先の経済再生担当相の西村康稔は、9月末の感染者の状況を見てGoToキャンペーンに東京を加えるかどうか決めると言った。だが、既にOKになったものとして旅行予約などが始まった。NOという答えはないらしい。

 コロナ対策が不十分なままで、何が何でも「経済、経済」と妥協を重ね、規制解除してて大丈夫なのか?

 コロナの季節は「秋冬が本番」と医師たちは口をそろえて警告する。

 西村康稔よ、第2波、第3波襲来の恐れはないのか? 備えは十分なのか? その時になって、慌てふためいても、もう遅い!

 

ロシア、中国製のコロナ・ワクチンをあなたは打ちたいか?

 世界中が武漢発のナゾの伝染病・新型コロナウイルスに効くワクチンの登場を待ち望んでいる。

 そうした中で経済不振に苦しむロシアのプーチンがワクチン・ビジネスに目を付け「ロシアでコロナに効くワクチンが完成した」と名乗りを上げた。

 一番重要で時間がかかる第3段階の治験を吹っ飛ばしての販売だ。

 速い、安い。しかし危険で怪しい薬には買い手がつかないだろう。その証拠にロシア国内で多くのロシア陣が「私は打つ気がしない」と拒否している。

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小清水和敏さんがフェイスブックにこれを投稿した。
9月18日 22:23 ·

 ロシア、中国製の新コロナウイルスワクチンあなたは打ちたいですか?

 何十年前の映画に香港から細菌ウイルスを富裕層に投資をさせ製造し、世界中まん延したら細菌ウイルスを殺すワクチンを投資をさせ作らせる映画があった。

 最後はマフィア自身感染し死んでしまう。ウイルスビジネス、死の商人。

大変な賑わい、この大はしゃぎ、2週間後は大丈夫なのかな?

 18日からの4連休の東京・浅草や大阪のユニバーサルスタジオ、草津温泉など行楽地はどこも大変な賑わいとテレビの報道。コロナが収束したかのような光景です。こんなにはしゃいで大丈夫でしょうか?2週間後、3週間後がどうなっているのかな?

 退職後は毎日が日曜日のあたしは、4連休はどこにも行きません。国内でコロナの死者が出た2月から電車に乗って外出したのは通院のための2回だけ。

 電車は感染の恐れがあるので、コワくて避けています。最寄りの駅まではバスに乗らずに歩いて行きました。

 あたしは温泉が大好きで、そこで趣味の落語を披露し、皆さんに笑い、楽しんでいただくのが何よりの喜びですが、コロナで今年はまだ、一度も旅行していません。

 本心は旅に出たくて、出たくてウズウズしていますが、高齢の上に持病持ちときたら感染したが最後、“棺桶直行便”です。

 もう少し人間を続けて、道楽の落語をやりたいので、コロナが収束するまで旅行はガマンすることにしています。ハイ。

どっちを買うと言われたら戦闘機よりトイレ紙と河野太郎!

 時事通信がこの記事を送信し、注目を集めた。

 「トイレットペーパーと(最新鋭ステルス戦闘機)F35、どっちを買うか迷ったらトイレットペーパーを取ると言ったことがある」。

 河野太郎行政改革担当相は17日、前職の防衛相離任式で自衛隊幹部らを前にこうあいさつした。

 予算の厳しい制約の中、隊員の勤務環境改善に優先的に取り組むべきだと独特の言い回しで訴えた。

 河野は昨年9月の防衛相就任後、トイレットペーパーなど隊員の生活必需品が不足しがちな現状を問題視してきた。

 行革相として予算を切り込む側に回ったが、「戦闘機1機なくても、人材が生き生き活躍できる環境があることの方が大事だ。今でもその気持ちは変わらない」と力説した。

日経がスターに仕立て上げた竹中平蔵と小池百合子!

 「女帝 小池百合子」の著者、石井妙子と、「竹中平蔵 市場と権力」の著者、佐々木実が対談した。

醜い小池百合子と政商・竹中平蔵の隠された共通点!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202009/article_194.htmlの続き。

 石井 小池百合子をスターに押し上げたのはマスコミなんですよね。当時のテレビ東京で力を握っていた日経出身の幹部であるとか、色んな人が協力して「経済通の国際派女性キャスター」に無理やり仕立て上げてしまった。

 当時の番組関係者に訊いたところ、起用した時、小池には経済の知識はほとんどなかった。でも、いざカメラの前で喋らせると、堂々としていて、何でもわかっているかのように振る舞えてしまう。

 起用した人は、テレビ向きだと思う一方、見ていて恐くなったと言っていた。そういう人だと知っていてスターにしてしまったという意味では、日経新聞の罪は大きい(笑)。

 佐々木 まったく異論なし(笑)。竹中を売り出したのも『ワールドビジネスサテライト』ですし、この番組で二人はおそらく初めて会ってもいる。

 石井 この二人は日経が作り出したスターだ。

 佐々木 日経は無批判に「改革」とか「規制緩和」をあおってきたメディアだから、辻褄はあいますね(笑)。

日韓の連携で21世紀の新帝国主義を阻止しよう!

 新政権誕生を機に日韓の関係改善を密かに期待したが、私の妄想に終わった。

 韓国は政権運営に行き詰まると決まって「反日」を持ち出し、政権維持の道具にする。これに対し安倍晋三は、たしなめるどころか、対抗措置を次々打ち出した。

 そんな安倍政権を7年8カ月にわたり支えてきたのが菅義偉である。この間の日韓のやり取りをすべて承知している菅義偉は韓国の呼びかけに応じる気配はない。私が残念に思うのはこの点だ。

 日韓両首脳は広い視野に立って世界情勢を見てもらいたい。

 今、この地球で何が起きているのか? 極東アジアの平和は本当に保たれているのか? 不安材料はないのか? あるならそれは何か? そうした点について大局的に判断してもらいたい。

 承知の通り、日本と韓国は民主主義と自由を基本とする。言論の自由、表現の自由、集会の自由を認めた民主国家だ。その共通認識を持つ隣国の連帯なくしてアジアの平和や安全は保たれない。

 私たちのすぐ脇には軍備強化に奔走し、力で他国を制圧しようとする膨張主義の独裁国家が存在することを忘れてはならない。

 国としては昨年10月に建国70年を迎えたばかりの新しい国だが、21世紀のさなかに侵略の意図を隠さない危険な独裁国家だ。

 かといって、新帝国主義のこの国と戦争するわけにもいかない。

 私たちがやるべきことは、独裁国家が手出し出来ない状態を形作ることである。具体的には侵略から私たちを守る防護壁の構築だ。

 日韓の連携はもとより、脅しに遭っているオーストラリア、領土をめぐって一色触発の危険にさらされているインド、そしてサイバー攻撃で機密情報を抜き取られている米国。この5か国がスクラムを組んで共通の敵に立ちはだかる必要がある。

 独裁国家がいくら軍事力を強化しても5か国を敵には回せない。手出しは出来ない。

 世界中がブータンのような平和を愛する国ばかりなら、5か国同盟など必要ないが、現実はきれいごとでは片付かない。

 キチガイに刃物という諺があるが、世の中には聞く耳を持たない者がいる。覚せい剤を打って人質を取り日本刀を振り回して暴れる。

 世界も同じだ。21世紀の今でも領土、領海の拡張と挑発を繰り返す国が存在する。戦争したがる国がある。

 それをやらせないようにする。これが大事だ。日本と韓国は角突き合わせている場合ではない。そんなことをして一番喜ぶのは隣に陣取って悦に入っている独裁国家だ。

醜い小池百合子と政商・竹中平蔵の隠された共通点!

 「女帝 小池百合子」の著者、石井妙子と、「竹中平蔵 市場と権力」の著者、佐々木実が対談した。小池と政商・竹中の二人の人生に驚くほど多くの共通点があることが分かったと現代ビジネス。(敬称略)

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重なる生い立ち
 石井 小池が育った神戸・芦屋は、極端な形で格差が激しい地域。小池の実家はごく普通の家で、すぐ近くの別の区画には、美術館と見紛うような豪邸が立ち並んでいる。

 裕福なエリアへの憧れが人一倍強く、小池は、外国人と交流があるようなお金持ちの同級生の家に積極的に遊びに行き、その家で英語を教えてもらった。

 つまり落差の大きい環境が、理想の家庭環境を手に入れるために行動する力も小池に与えたのではないか。佐々木の本で竹中についても似たものを感じた。竹中は和歌山県の出身だ。
 
 佐々木 実家は小さな履物屋で、竹中が通った小学校の校区には武家屋敷跡に大きな邸宅が並ぶ住宅街があった。小学校では金持ちの家の子と、竹中のような庶民の家の子が混在していた。

「金持ちでない家に生まれたことが今の竹中平蔵を作ったのではないか」と小学校時代の同級生。

 石井 竹中は朝から晩まで一人で草履の鼻緒をすげ替えている父親の背中を見て育った。だから父のような、コツコツ働く人が報われる社会であってほしいといったことを語っていた。

 でも、私にはそれが本音だとは思えない。むしろそういう父親の生き方を否定的に見ていたのではないか、と思う。

 竹中が一橋大入学後、高級官僚を父親に持つ大学同級生の家に入り浸っていたというエピソードで強くそれを感じた。

 佐々木 大蔵省銀行局長や財務官を歴任した吉田太郎一ですね。吉田の息子の孝の証言では、太郎一は竹中を本当の息子のように接し、完全に家族の一員として扱われていたという。ただこの吉田家でも、竹中は必ずしも心を開いているわけではない。

 というのも、吉田孝はアメリカ暮らしが長く、当時は日本語よりも英語のほうが得意なくらいだった。だが、吉田家に入り浸っていた時期に、竹中も英語を一所懸命勉強している。

 ところが孝は、「そんな話は竹中君からは一度も聞かされていません」。竹中は吉田家がアメリカで暮らしていた頃のスライドなども一緒に観ているのに、自分が学校に通って英語の勉強を頑張っている話は一切しなかった。

 石井 そういう話を聞くと、孝さんのほうは竹中のことを友達と思っていたかもしれないけど、実は竹中のほうではかなり「嫉妬の感情」を持ちながら付き合っていたのかもしれない、と感じてしまう。

 小池の人生からは故郷に対する愛ってあまり感じられなくて、むしろ「嫌悪」している感じがする。竹中は和歌山に戻ったりはしているのか? 
 佐々木 参院選に出馬した際は故郷で遊説したが郷土愛的なものはあまり感じられなかった。

 石井 私も、竹中は故郷を突き放している印象を受けた。昔の自分を消したいという気持ちとどこか結びついている気がする。というのも、エッセイで父のことを語ってはいるが、彼が実際にやったのはある意味「父親殺し」ですよね。

佐々木 ところで、小池百合子の経歴、キャリアなどは怪しいものであるにもかかわらず、誰もまともに検証しない。そんなメディアの現状を、執筆中はどう意識していたか? 

 石井 マスメディアの、特に男性の人たちが小池にいいように使われ、騙されてきた過程が調べれば調べるほどつぶさに見えてきて悲しくなった。早い段階で誰かが検証していれば今の小池はなかったはずだ。

聞き捨てならない法相、上川陽子の「あのひと言」!

3度目の法相に起用された上川陽子が16日夜の就任記者会見で、聞き捨てならないことを言った。

廃案となった検察官の定年延長を可能とする検察庁法改正案について「再提出に向けて検討したい」と語った。

先の内閣で検事長、黒川弘務を検察トップにするために閣議で黒川の定年延長を決め、検察法まで手を突っ込もうとした陰の仕掛人は菅義偉だと言われている。

前回は国民の総スカンを食って撤退したが、菅内閣となったことで再提出する考えのようだ。そのために菅の「直系」と言われる上川陽子を呼び戻したようだ。

菅義偉首相の最大の重要人事は「法務と警察」!

 菅内閣の隠れた重要ポストが「法務と警察だ」と日刊ゲンダイが指摘。安倍政権以上に権力支配が強化されるのではないかと注意を呼び掛けた。

 たたき上げだ、苦労人だ、とのワイドショーのガセ情報に踊らされてはならない。

 「目は口ほどにモノを言う」という諺があるではないか。あの菅義偉の凍り付くような冷たい目を見ただけで、あの男がどんな人間か分かるはずだ。

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日刊ゲンダイが警戒を呼び掛けた。記事の要点だけピックアップし転載する。

 法相には上川陽子、警察庁を管理する国家公安委員長には小此木八郎が再入閣。

 上川は、3度目の法相。小此木は2度目の国家公安委員長だ。経験者2人をあえて起用した意味について、菅周辺の関係者はこう話す。

 「上川と小此木は2017~18年にかけての同じタイミングで法相と国家公安委員長でした。ちょうどその頃、官房長官だった菅が『法務と警察を押さえなければダメなんだ』と言っていたのが印象に残っている。あの時の2人が、その重要ポストを再び担当する。菅の強い思いがあってのこと」

 17年当時、菅はインバウンド拡大に注力していた。訪日外国人のビザ発給要件緩和に難色を示していた法務や警察を締め上げたようだ。

 無派閥の小此木は、菅が秘書をしていた小此木彦三郎の三男。上川は岸田派だが、永田町では「事実上、菅派」と言われている。

 「上川は2度目の法相時に省内から上がってきた事務次官人事を拒否したことがある。当時の林真琴刑事局長の次官昇格を拒み、賭け麻雀で辞職した黒川弘務が、異例の次官続投となった。

 菅の意向があったのではないか。上川に出世を阻まれた林が今年、黒川の失脚で検察トップの検事総長に就いた。上川の法相復帰は、検察にとって嫌な人事でしょう」(霞が関関係者)

 菅首相は杉田和博官房副長官と北村滋国家安全保障局長という警察庁出身者を再任した。息のかかった大臣と“官邸ポリス”で二重に固めれば、菅首相は法務も警察も完全に支配下に置ける。

 安倍以上に、政権にとって不都合なことは隠蔽されかねない。

 デジタル化だ、縦割り打破だ、と“ご祝儀報道”に気を取られているうちに、恐ろしい事態が進行中だ。

中国共産軍が台湾を毒牙にかけようとしている!

習近平は本気で戦争する気なのか?

軍事力で圧倒的に優位を誇る中国共産党軍が台湾を執拗に脅し続けている。

戦闘機が編隊を組んでこれほど連日、激しく威嚇するのは正気の沙汰ではない。

香港で味を占め、次も民主主義を基本とする平和「国家」台湾を毒牙にかけようとしている。

日本は台湾に何度も助けられてきた。台湾を見捨てるようなことがあってはならない。

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【台北共同】台湾の蔡英文総統は20日、中国が多数の軍用機を連日、台湾海峡の中間線を越えて台湾側に進入させたことについて「台湾人が警戒を高め、国際社会も中国がもたらす脅威を理解することにつながる」と指摘、共産党には自制して挑発行動を取らないよう要求した。総統府が明らかにした。

 中国はクラック米国務次官(経済成長・エネルギー・環境担当)が李登輝元総統の告別式参列のため訪台したことに激しく反発。台湾海峡で軍事演習を実施し、軍用機が18、19日に中間線を越えて米台を威嚇した。

秋田の人はお人好し!菅義偉は自分を「横浜っこ」!

 秋田の人は余程のお人好しだ。菅義偉が首相になったというので自分のことのように感激し、「おらが秋田の英雄」とばかりにみんなで集まってバンザイ三唱。中には感極まって泣き出すおばあちゃんがいた。

 気持ちは痛いほどわかる。しかし、ちょっと考えてほしい。菅義偉はふるさと秋田を捨てた男だ。

 菅本人は「苦労人」を“売り”にしているが、実家は貧農どころかオヤジはイチゴ栽培で大成功した地元の名士。組合長のほか町議を4期も務めた実力者だ。カネには困らず菅義偉の姉2人は、東京の大学に行かせてもらい高校教師になった。

 オヤジの利三郎は長男の義偉に跡を継いでほしかった。ところが義偉は農業を嫌がり、高校を卒業すると勝手に上京してしまった。東京に行けばいいことがあると考えた。

 法政大学を卒業した後も秋田には戻らず、横浜の代議士、小此木彦三郎の秘書になり、そこで人脈を広げ、横浜市議を経て国会議員となった。

 今では神奈川の大ボスだ。本人も「地元、神奈川に私のすべてを捧げる」と神奈川にどっぷり浸かっている。秋田のことなど忘れたかのように、意識は完全に「横浜っこ」である。

 そりゃそうだろう。生まれた場所より、選挙で世話になっている横浜の方が大切に決まっている。

 政治家とはそういうものだ。すべて計算づく。打算で動く人間なのである。

中国人民解放軍の戦闘機18機が台湾の防空識別圏に侵入!

 日本の周辺で緊張を高める共産中国。香港の次は台湾を狙っている。

 サラミを一枚ずつ切り取るように、徐々にエスカレートさせ、目的を達成する「サラミ戦法」が中国共産党の常とう手段である。

 中国人民解放軍の戦闘機18機が台湾の防空識別圏に侵入した。台湾海峡での軍事演習だと中国。

 クラック米国務次官が李登輝元総統の追悼告別式に参列するため台湾入りしているさ中の挑発行為だ。

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 ブルームバーグによると、中国人民解放軍が18日、台湾海峡で軍事演習を行った。国防省の任国強報道官は人民解放軍東部戦区が台湾海峡で演習を開始すると発表していた。人民解放軍による正当な行動だと主張した。

 台湾国防部(国防省)は18日午後のツイートで、中国軍機18機が台湾海峡の中間線を越え、台湾南西の防空識別圏(ADIZ)に侵入したと発表した。

 台湾空軍が戦闘機をスクランブル発進させ防空ミサイルシステムを展開したと説明した。

菅義偉首相が「口入れ屋」会長の竹中平蔵と会食!

 「菅義偉首相が18日午前、竹中平蔵と東京都内のホテルで朝食を取りながら1時間余り懇談した」と時事通信が伝えた。

 竹中と菅は、小泉内閣の総務相と副大臣だった。菅内閣が進める規制改革や経済政策について意見交換したとみられる。 

 大学教授の肩書を持つ竹中平蔵の実態は政治を道具に日本を食い物にする「政商」である。格差拡大を容認し、大量の非正規を生むことで荒稼ぎ。今も年収1億円で人材派遣業大手のパソナグループ会長として雇われている。

 その「政商」が、現在も政府委員を兼任しながら社会政策に影響を及ぼしている。

 竹中との会食は、彼を現政権でも要人として扱い続けることを意味する、と聖学院大准教授の藤田孝典が次のように警鐘を鳴らした。

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 人材派遣は過去には「手配師」「口入れ屋」と呼ばれていた。労働者の賃金から紹介料などを中抜きして利益を得る業者。

 コロナで生活困窮しているのは派遣などの非正規労働者で、「派遣切り」「雇い止め」に遭っている。派遣労働は不安定な働き方の象徴だ。

 これは派遣業者を政府が後押し、構造的に作られてきた働き方である。派遣業者が介在しなければ、労働者に満額の賃金が支払われるが中抜きされて、生活困窮に陥っている。

 9月1日の共同通信の記事でも「コロナ解雇、8月末で5万人超に 非正規中心」と見出しをつけている通り、失業者の大多数は派遣労働を含む元非正規労働者である。

 そこで派遣大手の会長、竹中平蔵と会食しているようでは、先が思いやられる。

 竹中らの要望を聞いて、非正規労働者の増加が進んだため、日本経済は完全に疲弊してしまった。

 低所得層が増え、購買力も上がらず、デフレ脱却などの見通しを立てることも困難になっている。

 他の先進諸国と比較して実質賃金の上昇が見られない特異な国が日本だ。その実態を生み出した元凶が竹中平蔵ではないだろうか。

 首相がポストコロナを見据えた政策を打ち出す際には、不安定な雇用を増やし続けてきた弊害と向き合い、覇権規制に動いてもらいたい。

「沖縄経済サポートが新たな私の仕事」と河野太郎!

 琉球新報によると、玉城デニー沖縄県知事は19日、沖縄担当相に就任した河野太郎氏と県庁で面談した。玉城知事は2020年度の沖縄振興予算の確保や21年度で期限が切れる沖縄振興特別措置法の延長、火災で焼失した首里城の復元、名護市辺野古への新基地建設計画の断念など19項目の要望書を手渡した。

 河野氏はアジアと近い沖縄の地理を「最大の優位性」との認識を示しつつ、全国最下位の県民所得の改善にも意欲を示した。その上で「今までは外交と防衛に関して沖縄と接点を持ったけど、今後は経済を中心に内政面でいかにサポートしていけるかが私の仕事になる」と述べた。

 玉城知事は「沖縄には歴史的、地理的特殊事情がある。沖縄が特措法と振興予算で力をつけてくるまで、約50年間かかった。着実にまいた種が芽を出し、大樹となって成長してきている」と改めて強調した。

秘密保護法、戦争法、共謀罪、森友に加計疑惑!安倍晋三が犯した罪!

 安倍晋三は、党内抗争に明け暮れ分裂、合併を繰り返す体たらくの野党にも助けられ、特定秘密保護法、集団的自衛権の行使を可能にする安保法制(戦争法)、共謀罪などの悪法を強行、成立させた。

 その一方で、相次ぐ閣僚の失言や不祥事、森友事件や加計疑惑、桜を見る会、検察官の定年延長問題など、数々の疑惑に包まれた内閣だった。

 そうした中で、日本が武漢発のナゾの伝染病、コロナに襲われると、布マスク2枚の通称「アホノマスク」、星野源の「うちで踊ろう」ビデオ悪用、利権丸出しのGoToキャンペーンなど、安倍政権は多くの国民の嘲笑を誘う稚拙な施策を打ち出した。

 挙句に、にっちもさっちもいかずに最後は毎度お馴染みの「健康不良」を理由にまたまた政権を投げ出した。

 許し難いのはウソとでたらめを吹聴し,民主主義をことごとく破壊しようとしたことだ。

 その上、新聞、テレビのメディアを政権の宣伝や延命に利用してきた。権力維持のためには何でもするのが安倍晋三だった。

 首相を辞めたから「過去の罪状」が帳消しとなるわけではない。

 国民は野党任せにすることなく、「権力の犯罪」を追及し続けねばならない。

関連原稿はここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/94d583dec2dd055dcd23b0571e8d6dabcbbf35f7

徹底して強者に優しく弱者に冷たかった安倍晋三!

これは動画がついているので、私がいちいち説明するよりこちらを見てもらった方が早い。

安倍政権の検証(4) 一貫して強者に優しく弱者に冷たい社会保障改革が行われた、と題してビデオニュースが鋭い指摘をしている。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/6986712cace07ef5c96c306b33c4ec92e20ec00d

ウソみたいな本当の話!深夜の新宿駅ホームで起きた光景!

9月13日の日曜日、深夜の東京・新宿、小田急線駅ホーム。

いくら待っても折り返しの終電が来ない。途中の人身事故で大幅に遅れたのだ。

時計の針はとっくに14日午前零時を回っていた。乗客は待ちくたびれてグッタリ。

そのとき、サックスの軽快な音が響いた。電車を待っていた2人の若者が奏でた癒しのサックス。

曲に合わせて周りの乗客が1人、また1人と手拍子を鳴らした。

まるで映画のワンシーンだ。

その時の動画など詳しくはここをクリック
https://maidonanews.jp/article/13741519?page=2&ro=13741519&ri=0

1700万円の高級車をパトカーにと警察にプレゼント!

 世間には妙な人間がいるものだ。1740万円もする高級車をパトカーとして使ってくれと栃木県警にプレゼントした。

 このご仁は、過去にも別の高級車を贈っていた。パトカーは高級車でなくても十分機能する。そんなにカネがあるなら、別の使い道があるはずだ。

 コロナ禍で医療現場はいまだにゴム手袋や防護服などが足りなくて困っている。栃木も例外ではない。「医療品購入の足しにでもしてほしい」と申し出たら、どれほど喜ばれるか計り知れない。カネは「生きたカネ」を使いたい。

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ネットにこんな記事が載っていた。

 栃木県警察は9月18日、レクサス(トヨタ自動車)の高級クーペ「LC」を警察車両として採用した「レクサスLCパトカー」を初公開した。県民から寄贈されたもので価格は1740万円。同日、栃木県庁前において寄贈式が行なわれ、一般公開された。

 会場で行なわれた「栃木県警察レクサスLCパトカー寄贈式」では、寄贈者で会社役員の中村和男氏から福田富一栃木県知事へ、レプリカーキーが手渡された。

 栃木県警では、今回公開されたレクサスLCパトカーを交通機動隊に配備し、交通取締りや交通安全イベントへの参加などに活用する考え。

 2018年には今回と同じ寄贈者の中村氏の寄贈により、日産「GT-R」の「GT-Rパトカー」を採用している。

詳しくはここをクリック
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1277856.html


安倍、加藤、二階らは「ジャパンライフ」の「広告塔」だった!

 警視庁など6都県警の合同捜査本部は18日、悪質マルチ商法「ジャパンライフ」の元会長、山口隆祥ら14人を詐欺の疑いで逮捕、19日午前、身柄を検察庁に送った。

 悪質商法に騙された被害者は、高齢者を中心に全国で1万人以上にのぼり、被害総額は判明しているものだけで約2100億円を超えている。

 警視庁などは当初から事業の実態がなかったとみて調べている。

 安倍晋三は山口隆祥と昵懇で毎年、春に東京・新宿御苑で催す首相主催の「桜を見る会」に招待していた。山口は招待状を広告に掲載するなど巧みに利用。

 その広告を見て、「ジャパンライフ」をすっかり信用した者が1人で8000万円も騙し取られたケースがある。

 安倍の側近の厚労相の加藤勝信や、自民党幹事長の二階俊博も「ジャパンライフ」の広告塔として宣伝チラシに登場していた。

 彼らがタダでPRに一肌脱ぐわけがない。「いろいろあった」のではないか?

 こうして時の政権の有力者が、山口隆祥の悪質商法を手助けしたことは間違いない。

 世間の反応次第で今後、責任問題に発展する可能性がある。

「コメ余り」だというが油断してはならない!

 新型コロナの影響で外食向けの需要が減り、「コメ余り」となる恐れが出ている。JAはコメの一部の販売を来年秋以降に回すことを決めた。

 ことし6月までの1年間のコメの需要は713万トンとなり、前の年に比べて22万トン減った。コロナで外食用需要が大きく落ち込んだ。在庫は4年ぶりに200万トンを超えた。

 稲の作柄は北海道や東北、新潟県などの主な産地では「やや良」か「平年並み」となる見通しで、「コメ余り」となりそうだ。

 だが、これはあくまでコロナと言う特殊事情が原因。一時的に需要が減ったからと言って、農業を軽視してはならない。

 今日本で何が起きているか?

 ひとたび雨が降れば滝のように激しい雨が降り続く。主要河川が30分も経たないうちに危険水位を超えて、洪水となって家屋に押し寄せる。付近の山が地響きをたて森林とともに崩れ落ちる。そして多くの住民が犠牲となる。原因は地球の温暖化である。

 その一方で大洪水。異常乾燥で続発する山火事。猛暑による乾燥、干ばつ。世界規模で進む砂漠化。そして食料不足。

 こうしたことが頻繁に起こるのが私たちの住む地球である。命の絆である食料を外国に依存していていいのか?

 10年以上前に世界各地で大干ばつが起きた。当時、食料輸出国のロシアやオーストラリアは一斉に輸出停止した。外貨を稼ぐことよりも「自国民を食べさせることが優先だ」とプーチン。 至言である。

 人間は「食わなければ」生きられない。当たり前だが、その「当たり前」を続けるには食料の自給が必要だ。

 欧米各国はどこも食料自給率は80%を超えている。ところが日本はわずか38%。残りはすべて外国に依存している。こんな頼りない先進国はどこもない。

 「食料安保」という言葉がある。国の安全保障の基本は食料の自給だ。戦闘機や戦車を食べることはできない。

本性を現した安倍晋三が平然と靖国参拝!

 安倍晋三が19日午前、靖国神社を参拝したと産経が報じた。

 安倍が自身のツイッターに「本日、靖国神社を参拝し、今月16日に内閣総理大臣を退任したことをご英霊にご報告いたしました」と写真を添えて投稿した。  (以上 産経)

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 安倍晋三の本質は首相辞任中から1ミリも変わっていない。安倍は、A級戦犯として逮捕され巣鴨プリズン(刑務所)送りとなった東条内閣の商工大臣、岸信介の孫だ。

 のちに岸だけが特別に釈放された。異例の措置だ。米側と命乞いをした岸信介との間でどんな「密約」が交わされたか想像がつこう。だが「A級戦犯」の烙印を押された事実は消すことが出来ない。

 A級戦犯の東条英機らは、大東亜共栄圏と称してアジアを侵略。日本人の死者数百万人を含むアジアの民、数千万人を死に追いやった罪で絞首刑となった。

 靖国神社は1978年10月17日、その戦争犯罪人を「昭和殉難者」(国家の犠牲者)として合祀した。この瞬間、大罪を犯した者たちが”神”となったというのだ。

 まともな神経の持ち主なら、想像するだけで身震いするような話だが、国家主義者たちは参拝を繰り返す。もちろん安倍晋三もその一人である。

次の千葉県知事は金メダルの鈴木大地をと自民党!

 共同通信によると、来年4月の任期満了に伴う千葉県知事選で、自民党県連が鈴木大地スポーツ庁長官(53)の擁立を検討していることが18日、関係者への取材で分かった。

 鈴木氏は同県習志野市出身。過去2回の選挙で自民が支援した現職の森田健作知事(70)は、4期目への出馬態度を明らかにしていない。

 自民県連が候補者を検討する中で、9月末でスポーツ庁長官の任期を終える鈴木氏が浮上した。鈴木氏は市立船橋高3年だった1984年、ロサンゼルス五輪に出場、88年ソウル五輪では、競泳背泳ぎで金メダルを獲得した。 (以上)

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 現職知事、森田健作の無能ぶりは目に余るものがある。昨年の台風に伴うゲリラ豪雨で館山市など千葉県南部は壊滅的な被害を被った。

 軒並み屋根が吹き飛ばされ、数千戸が青いビニールシートで覆う生活を強いられた。強風で送電線の鉄塔がなぎ倒され、1か月以上にわたり停電が続いた。

 森田はただ傍観するだけで、何一つ具体的な手を打たなかった。バカ丸出しの森田に住民の怒りは頂点に達した。

 今年のコロナでも無能ぶりをいかんなく発揮。東京、神奈川、千葉、埼玉のネットでの知事会談でも森田だけが浮いていた。

 青春ドラマで名前を知っているとの理由で森田健作を選んだ千葉県民は今、そのツケを払っている。

 

河野太郎は間違いなく次の時代のニューリーダー!

 今、政界で一番の注目株は河野太郎だ。

 決断力と行動力、そして発信力が与野党の中で抜きんでている。

 間違いなく次の時代のニューリーダーである。

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日刊スポーツが以下のように伝えた。

 安倍内閣の防衛相から菅内閣の行政改革や規制改革の担当相に就任した河野太郎が、就任直後から存在感を示した。

 17日未明の新閣僚会見では深夜に及ぶ運営を「前例主義。こんなものはさっさとやめたらいい」とバッサリ。

 菅義偉新首相肝入りの「悪しき前例主義打破」の象徴で起用されたキーマン。

同じ首相指令の「縦割り110番」は、さっそく自身のSNSに開設した。次世代リーダー筆頭格の河野太郎。

注目を集める言動は、菅政権の浮沈も左右しそうだ。 (以上 日刊スポーツ)

謝罪に行ったのに「また来てよ」と河野太郎!

 「この人は懐が深くてホント優しい人だな。顔はいかついけど…」。日刊スポーツの文化社会部次長、松本久記者が初めて会った時の河野太郎についてこう語った。

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 初対面の河野行革相の第一印象です。20年以上も前の1999年10月。小渕第2次改造内閣で父、河野洋平さんが外務相に就任。

 その組閣名簿で、既にお亡くなりになっていた奥さまを存命のように記事にしてしまい、翌日、訂正記事を掲載しました。

 ご本人にも謝罪しないといけないな。でも、ちょっと大臣は敷居が高いなと考えて思いついたのが、新人議員だった太郎氏のもとに向かうこと。

 アポ(事前予約)もなく、いきなりの訪問でしたが、謝罪をする記者に「オヤジも悪いんですよ。早く再婚をすればいいのにね」。

 これで気持ちがすっと楽になりました。

 間違えたのは同僚でしたが、謝罪をきっかけに人脈を築きたいという思いもあり会社代表みたいな顔で向かった記者に「また来てよ」とも。

 以来、毎日のように通いました。「これからは中国の時代が来る」と、中国語を猛勉強していた姿も忘れられません。  (以上 日刊スポーツ)

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 豪胆にして繊細。相手の気持ちを思いやる河野太郎の、人柄を知るエピソードである。