武漢ウイルス研究所が人間への感染高める研究を計画!

 「中国・武漢研究所が遺伝子操作でヒトへの感染力を強める実験を計画していた」とニューズウィークが報じた。

 習近平政府は最初に武漢で新型コロナウイルスが発生した際、ネットでこの事実を知らせた医師を「デマを吹聴した」として逮捕、拘束した。医師はその後死亡した。

 なぜ、そんなことをしたのか?隠ぺいしなければならない理由があるのか?オーストラリアが国際機関のコロナの発生源調査を受け入れるよう求めたところ、中国は猛反発。オーストラリアに厳しい経済制裁をした。

 原因究明は習近平中国が触れてほしくないタブーなのか?

 中国に対する世界の疑惑の目が一層強くなっている。

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ニューズウイークが報じた。

 新型コロナのパンデミック(世界的大流行)が発生前の2019年に、中国・武漢ウイルス研究所の科学者たちが、コロナウイルスの遺伝子を操作して人間への感染力を高め、それをコウモリの生息する洞窟に放つ計画を立てていたことが分かった。

 新型コロナウイルスの起源調査に取り組んでいる科学者や活動家のグループが公開した、数多くの文書の中から、このような計画が提案されていたことが分かった。

 米ジョンズ・ホプキンズ大学によれば、世界ではこれまでに、新型コロナに感染した470万人が死亡している。

 問題の研究計画は、米非営利研究機関「エコヘルス・アライアンス」(ピーター・ダザック代表)が米国防総省傘下の防衛先端技術研究計画局(DARPA)に提案して、研究の助成を申請したものだ。

 武漢の研究者たちは、計画の「パートナー」として提案文書に記載されていた。同文書には、計画の「準備は順調に進んでいる」と記されていたものの、DARPAは研究の助成を拒否。その後、計画がどうなったのかは分かっていない。

 だがこの計画の存在が明らかになったことで、パンデミックについて武漢ウイルス研究所が果たした役割をめぐる議論が、さらに活発化するのは確実だろう。

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