中国潜水艦が奄美の接続水域を深く静かに先行、偵察!

 防衛省は12日、中国海軍のものとみられる潜水艦が10日午前、鹿児島・奄美大島東の接続水域内を潜ったまま北西に進んでいるのを確認したと発表した。

 読売によると、中国海軍の「ルーヤン3級」ミサイル駆逐艦1隻が一時、潜水艦付近を航行していたことなどから、潜水艦は中国海軍所属とみられる。

 国連海洋法条約では、潜水艦は他国の領海内を通過する際、浮上して海面上を航行する義務があるが、領海の外側にある接続水域内は、浮上が義務づけられていない。  (以上)

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 公然と覇権主義を掲げる習近平中国は各国と軋轢を引き起こしている。

 ベトナム、フェイスブック、マレーシア、インド、そして日本固有の領土である尖閣諸島主変で挑発を繰り返す。

 世界は2回の大戦で戦争と言うものがいかに悲惨で人々を苦しめてきたか学んだはずだ。

 ところが懲りない中国は「今度はやり返す」と戦争準備を急ぐ。

 この30年間に中国の軍事費は40倍に跳ね上がった。

 世界に「中華の華」を咲かせるのが習近平の夢だ。つまり世界制覇である。
 
 世界は、今のうちに「悪魔の野望の芽」を摘んでおく必要がある。

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