小池百合子の「酸素ステーション」に東京都民ソッポ!

 小池百合子が鳴り物入りで大宣伝した「酸素ステーション」に東京都民がソッポを向いた。酸ステは一時しのぎに過ぎず、コロナの根本治療には無関係と知っているからだ。

 女狐は効果は二の次、「やっている。フリ」、つまり、パフォーマンスがメディアに乗って拡散されたらそれでいい、PRの目的は達成できたと考えているようだ。

 この女が本気でコロナ対策を考えているなら、東京だけで既に2万人を超える自宅療養者と称する「自宅放置者」のために、代々木公園など都内各所の広場に「臨時病院」を設け、そこに医療従事者を集中して治療に当たるはずだ。感染者を自宅に放ったらかしにしていたら、家族にうつるのは避けられない。

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時事通信が次のように報じた。

 東京都がコロナ自宅療養者を一時的に受け入れるために開設した「酸素ステーション」のうち、渋谷区の軽症者向け施設の利用が低調だ。

 1日の稼働率は最も多い日で約3割。専門家は「(利用を)辞退する人の方が多い」と解説するが、都担当者は「目的は果たしている」と強調。近く機能強化を図る方針だ。

 この酸素ステーションは、都が国から譲り受けた旧こどもの城「都民の城」に8月23日、設置し、130床用意した。しかし、開設から9月2日までの11日間の合計受け入れ人数は151人。午前9時時点でベッドが最も多く使われた日は8月30日でも38床だった。

 都は9月中に、調布市の味の素スタジアム内や中央区の築地市場跡にもテーションを増設する。

 小池百合子知事は3日の定例記者会見で、重症化を防ぐ「抗体カクテル療法」を3施設に導入し、医療機能を充実させて名称を「酸素・医療提供ステーション」に改めると発表。「多機能のステーションになっていく」とアピールした。  (以上)

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なぜ臨時病院を作らないのか?


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