黒海とエーゲ海をつなぐトルコで「海の鼻水」深刻化!

「海の鼻水」などという言葉を聞いたことがない。気候変動や海洋汚染が進むと日本の近海でも同様のことが起きるのではないか。

 高齢者は間もなく目を閉じるが、これから50年、60年とこの世に生きる現代の若者は大変だ。

 日本の20代から50代の働き手は、地球温暖化や食糧問題の関心が薄いが、あなた方が生きる社会の問題だ。そんなことでいいのか?

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 【イスタンブール共同】黒海とエーゲ海をつなぐトルコのマルマラ海で、植物プランクトンが異常に増殖し、赤潮と同じ仕組みで発生する茶色い粘液「海の鼻水」が大量発生している。

 気候変動や海洋汚染が原因と指摘される。漁業だけでなく、海の生態系への影響も懸念される。

 専門家によると「海の鼻水」は、排水を栄養とするプランクトンが異常に増殖して発生。

 ゼリー状になって海面を漂い、海中に広がり沈殿する。赤潮とはプランクトンの種類が異なるという。

 マルマラ海は陸地に囲まれており秋田県とほぼ同じ広さ。周囲の人口はイスタンブールを含め2400万人を超え、沿岸部に工業地帯などが並ぶ。 (以上 共同通信)

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