中国共産党の最高幹部が米国に持ち出した最高機密!

 ニューズウィークが最新版で重要な情報を掲載した。

 中国の国家機密に関する情報を、よりによって中国共産党の最高幹部が米国に持ち出したというのだ。

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 中国共産党の最高幹部の一人が米国に亡命したという情報が関心を集めている。しかもこの人物は、新型コロナウイルスの人工説を裏付ける、中国にとって不利な機密情報を持ち出したというのだ。

 米国の保守系ニュース解説サイト「レッドスター」と、諜報業界のニュースレター「スパイトーク」は、米国に亡命した高官の正体として、「中国国家安全部副部長」の要職にある董経緯の名を挙げた。

 6月4日に中国の亡命者に関する情報を初めて明かしたのはレッドスターだ。その後2週間、この高官は米国防総省情報局 (DIA)のもとに身を寄せており、生物兵器を含む中国の特殊兵器計画に関する機密情報を携えていたと報じた。

 6月11日の続報では、高官が新型コロナの発生源に関する証拠を提供したと報じた。それによると、新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所で人民解放軍のプロジェクトの一環として遺伝子操作によって作り出されたという。

 董がDIAを頼ったのは、DIAがあまりにも秘密に包まれた存在で、FBIの長官もCIAも何も知らないほどだからだ、とレッドスターは匿名の情報源を引用して報じた。

 董の名前は6月17日に、レッドスターとスパイトークが公表した。同時に、董が2月に香港を経由して娘と一緒に米国に渡ったという経緯も伝えられた。

 同時に、董は中国に情報を渡している米政府当局者のスパイリストと、米国で活動する中国のスパイの名前を米情報機関に教えたという。

 米国に拠点を置く民主化活動家で中国から亡命した韓連潮は6月16日にツイッターで、董の亡命は3月18日と19日にアラスカで行われた米中外交トップ会談で議論されたテーマの一つだったと述べた。

 ここで会談したのは、ブリンケン国務長官とサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)、中国側が最高位の外交官である楊潔篪と王毅外相だ。

 中国側は董の送還を要請したが、米国側は当時、董の亡命を知らなかったため、そんな人物は米国にはいないと主張したと、レッドスターは伝えた。 (以上 ニューズウイーク)

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