インドとの衝突の先に日本があった中国、突如の映像公開!

 今月19日に中国国営テレビCCTVの「7チャンネル」(軍事チャンネル)が、インドとの衝突映像を公開した。

 昨年6月15日、中印国境のカラコルム山脈のラダック地方で、中印両軍が衝突し、双方に死者を出した。

 血だらけになった様子を映し、戦死した中国兵士を「英雄」と称えた。

 インドとの交戦を伝えながら、映像では「インド」という言葉を一切、使わず終始「外国軍」とだけ表現した。

 そして最後に映像はこう強調した。

 「いかなる勢力も、祖国の領土と主権を侵犯することは、決して許さない。われわれ辺境を守る兵士たちは、終始肝に銘じる。祖国と辺境を守ることは神聖なる使命であると。高度な警戒状態を常に維持し、長期の戦闘の準備を行っていくと。

 そして決然と祖国の主権と領土の整備を死守し、決然と辺境地域の平和と安寧を維持していくと」と、中国人民に戦意高揚に向けての檄を飛ばした。

 これは一体、何を意味するか?

 沖縄県の尖閣諸島周辺での日本との衝突を想定したものではないか。共産中国の動きは要注意である。

 JBpress近藤大介の「中国が中印国境の死闘映像公開、次は尖閣が舞台」は、ここをクリック
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%8C-%E4%B8%AD%E5%8D%B0%E5%9B%BD%E5%A2%83%E3%81%AE%E6%AD%BB%E9%97%98%E6%98%A0%E5%83%8F-%E5%85%AC%E9%96%8B-%E6%AC%A1%E3%81%AF%E5%B0%96%E9%96%A3%E3%81%8C%E8%88%9E%E5%8F%B0/ar-BB1e00Yz

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