菅義偉政権に動揺走る!検察次第で贈収賄事件に発展!

 虎ノ門では、一人前が7万4000円、人形町では4万7000円の豪華な食事が振舞われた。

 電波事業の許認可権限を握る官僚たちが、利害関係にある会社から繰り返し接待を受けていた。なぜ、断らなかったのか?

 断りたくても断れない事情があった。とはいえ、接待疑惑は、もはや汚職の構図そのものだ。

 総務省トップクラスの幹部が、放送関連会社「東北新社」に勤める首相の長男、菅正剛らから延べ39回も接待を受けたとは尋常ではない。

 菅首相の記者会見を仕切る司会役で、官邸のアマゾネスと呼ばれる山田真貴子は別格扱いで、なんと7万4000円の接待を受けていた。

 こうなると総務省の組織ぐるみの「犯罪」と言っていい。

 市民の会が長男らを贈収賄の疑いで検察に告訴すると言う。

 接待疑惑を最初にすっぱ抜いたのは今回も週刊文春だった。

 「東北新社」の部長で、子会社の放送事業者「囲碁将棋チャンネル」の役員も兼ねる首相の長男、正剛らが総務省幹部に猛烈な接待攻勢をかけた。

 週刊文春が公開した会食時の会話の音声で、東北新社子会社の放送事業に関わる会話をしていたことも判明した。

 菅義偉は国会での野党の質問に「息子とは別人格」と突っぱねたが、こんな珍答弁は通らない。

 「時の総理の息子」だから、高級官僚たちが「断れなかった」のだ。

 贈収賄事件に発展したら菅義偉首相も、無傷では済まない。

"菅義偉政権に動揺走る!検察次第で贈収賄事件に発展!" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。