森喜朗の「女性蔑視」発言に海外メディアが猛反発!

 天下一の大バカ、世界の笑い者、われらのピエロ、森喜朗が「女性がたくさん入っている会議は時間がかかる」と発言した問題。

 海外メディアが一斉に激しく差別発言を批判した。森のクビが飛ぶのは時間の問題だ。

 同時にこれで東京五輪は完全に「亡くなった」。バカがとどめを刺した。

 それにしても日本のマスコミの感度の鈍さにはいつもながらあきれ果てる。

 批判するにも「恐る恐る」である。どうしてこうも腰抜けばかりなのか? 自分から進んで「自己規制」習い性になっているらしい。

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 米紙ニューヨーク・タイムズは「東京五輪トップが会合での女性の制限示唆」と配信。東京五輪がコスト増や新型コロナ禍による反対世論の高まりに直面しているうえに、森発言で「新たな激しい憤りに直面した」と報じた。

 さらに、「問題は、周りが誰も止めなかったこと。一番のニュースはJOC評議員会という公的な場で、記者もいるなかで発言し、誰も差別を止めなかったことだ」とのツイートで記事を締めくくっている批判。

 フランスのAFPは「東京五輪トップが性差別発言」と報道。この発言が、コロナ禍が世界的規模で続く中、組織委が開催にこだわり、批判に直面する中で飛び出したと報じた。

 AFPは、男女格差を示す世界経済フォーラムのジェンダー・ギャップ指数の2020年の順位で、日本が153カ国中121位にとどまったと指摘。

 英国ロイター通信は、森は自民党の会合で「コロナがどうであろうと必ずやり抜く」と発言したことにも触れた。 (以上 毎日新聞)

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