西日本が射程に入る北朝鮮ミサイル登場!

 【北京共同】米ミサイル専門家のマイケル・エレマン氏は15日、北朝鮮が14日の軍事パレードで公開した新型弾道ミサイルは固体燃料型で、射程は700~900キロと推定されるとの分析を発表した。

 西日本の一部が射程に入る恐れがあり、日米韓当局が分析を進めている。

 新型ミサイルは、片側5輪の発射台付き車両に搭載され、パレードの最後に登場。本体は黒、弾頭は白と黒に塗装されていた。

 朝鮮中央テレビの録画放送では同ミサイルが現れた際、金正恩朝鮮労働党総書記は朴正天朝鮮人民軍総参謀長と笑顔で握手を交わした。

"西日本が射程に入る北朝鮮ミサイル登場!" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。