ガッカリ!菅首相がまた「保護者同伴」で記者会見!

 菅義偉首相は13日、大阪など7つの府県を対象に緊急事態宣言を出した。期間は来月7日まで。これで宣言の対象地域は11の都府県に拡大された。

 午後7時から記者会見に臨んだが、今回も「保護者同伴」である。コロナ対策分科会会長の尾身茂は政府に対して「提言」をする立場であって、内閣の「一員」ではない。その者がなぜ、首相会見に同席するのか解せない。

 そもそも尾身茂は医師免許を持っているが「ペーパー・ドライバー」と同じで、臨床医学には全くの素人だ。そんな者に適切なアドバイスなど出来るわけがない。

 ドイツのメルケルにしても、英国のジョンソンにしても首相は「一人で会見」し、国民に「自分の言葉」で訴えかけている。

 「保護者同伴」では、いかにも頼りない。自信のなさが表情にもにじみ出ている。菅首相は事前提出を求めた記者の質問にも、下を向いて原稿の回答を手繰り応えていた。

 分からなくなると「専門的なことは」と横にいる尾身に応えるよう促した。

 これで、テレビを観ている国民の心に届くだろうか?

 菅義偉さん、あなた、もっと自信をもって「自分の言葉」で語り掛けるべきだ。難しいことを言う必要はない。

 みなさん、承知の通り日本は今大変だ。このままでは英国や米国の二の舞となる。死者の山を築くことになる。若い人が「軽症だ、心配ない」と飲み歩くとコロナの感染拡大が止まらなくなる。お願いだから明日から3週間、ガマンしてくれないか。

 このままダラダラ経済が落ち込んでいくと皆さんの働く場もなくなる恐れがある。そんなことになってはならない。だから、お願いだ。手を貸してほしい。私の言うことに協力して欲しい。

 これで相手に伝わると思う。

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