米国が共産中国の「新帝国主義」を阻止!

 共同通信によると、豪州の公共放送オーストラリア放送協会(ABC)は12日、米政府が対中国を念頭に沖縄県・尖閣諸島や台湾が位置する「第1列島線」の内側を死守する考えを明記した米政権のインド太平洋戦略に関する内部文書を入手した。

 第1列島線は中国が設定した沖縄、台湾、フィリピンを結ぶ海上の防衛ライン。

ABCによると、文書は

(1)紛争時に第1列島線内での中国の制空・制海権を認めない。

(2)台湾を含む第1列島線に位置する国・地域を防衛する。

(3)第1列島線外側の全ての領域で優位に立つ―ことを目標に掲げている。  (以上)

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 「第1列島線」なるものは、中国共産党政府が一方的に線引きしたもので、国際的には意味がない。

 共産中国はこうした一方的な線引きで、領土・領海を拡張しようと企んでいる。

 中国共産党の「新帝国主義」を許してはならない。

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