危険、菅義偉首相が竹中平蔵と1時間半も面談!

通信社の首相動静から菅義偉首相の29日である。

 【午前】東京・赤坂の衆院議員宿舎で過ごす。
 【午後】0時33分、公邸。1時、竹中平蔵慶応大名誉教授。2時30分、岡部信彦内閣官房参与。3時30分、NPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」の赤石千衣子理事長ら。4時2分、衆院第2議員会館。6時54分、東京・赤坂の衆院議員宿舎。

 会食を批判されてから外食を控え、宿舎との往復。ただ、気になるのは教授の肩書を悪用し利権あさりに余念がない「現代の政商」竹中平蔵と1時間半も会っていることだ。

 竹中平蔵から、「また毒を吹き込まれたのではないか」と懸念している。竹中は時の政権に巣食って生き血を吸うヒルである。

 小泉純一郎に食らいつき、安倍晋三にワル知恵をつけ、今度は菅義偉ににじり寄って悪事を企む毒蛾。この男は危険人物だ。絶対に寄せ付けてはならない害毒である。

 カネ、カネ、カネの亡者で守銭奴だ。年俸1億円以上を受け取ってパソナの会長に納まっている。人材派遣会社などと体のいいことを言っているが、平たく言うと「手配師」の会社だ。

 働き方改革などと称して非正規をどんどん生み出した。安い賃金で若者をこき使う。使い捨てにしてしまった悪の権化だ。

 小泉純一郎をそそのかし、大店舗法を改悪、全国の小売業を叩き潰してシャッター通りにしてしまったのはこの男だ。格差社会を一層、拡大した張本人である。

 教授の肩書を散々、利用して今も、悪の限りを尽くす。日本人はこのことを忘れてはならない。

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