大寒波襲来と警告!無謀な行動に救援は必要ない!

 30日から年明けの元日にかけて日本列島は強い冬型の気圧配置となり、北海道から九州の日本海側を中心に雪や風が強まり、西日本でも大雪となる恐れがある。数年に一度の大寒波だそうだ。路面の凍結や車のスリップ事故、屋根からの落雪、停電などへの警戒が必要だ。

 気象庁が数日前から再三、警戒を呼び掛けている。

 これで事前の交通情報を把握せず、強引に車を発進して雪で身動きが取れなくなった、と助けを求めても自業自得である。無茶をしても必ず救援が来るに決まっていると安易に考えるようならほっておくべきだ。

 救援には膨大な時間と人手、それに経費を要する。回りまわって結局、最後は私たちが払うことになる。

 地震と違い豪雪は予知できる。ニュースも自然災害の恐れは最優先で市民に伝える。

 分かり切っった危険を回避せず、無謀な行動をとる者には救援など必要ない。

 それにかかる時間と人手は、雪で孤立した村落や、雪崩で損壊した現場など、もっと必要な場所に回すべきだ。

 最近の日本には甘え、身勝手が多過ぎる。他人の迷惑を考えるべきだ。

 このままだと、日本は「公共心ゼロ」の中国に限りなく近づいてゆく気がする。カネがすべての「卑しい国家」になってはならない。

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