中国首脳の性交問題で女子プロテニス全大会が中止!

 習近平ら中国共産党の最高首脳7人のうちの1人が「権力」を笠に、世界的に知られた女子プロテニスの彭帥と性交を重ねた。

 彭帥が暴露して中国共産党最大の色事、セックス・スキャンダルとなった。「最高機密をさらした」として、彼女はいまだ行方知れずだ。

 中国共産党系のメディアは各種映像を流したが、彭帥の肉声は一切ない。ひと言喋らせたら「真実」が判明するが、そうなっていない。

 必死で火消しをすればするほど疑惑が広がる。

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東京新聞が報じた。

 中国の女子プロテニスの彭帥選手(35)が張高麗前副首相(75)に性関係を強要されたと告白した問題で、ツアーを統括する女子テニス協会(WTA)は1日、香港を含む中国で開かれる全ての大会を中止すると発表した。

 女性の権利侵害に対して「厳しく臨むべきだ」との声が国際的に高まっており、来年2月の北京冬季五輪に政府高官などを派遣しない外交ボイコットの議論が各国で加速する可能性がある。

 WTAのスティーブ・サイモン最高経営責任者は声明で「中国は極めて深刻な問題に、まともな方法で対応していない。彭さんが自由で安全かどうか、検閲や強制、脅迫を受けてないかについて、重大な疑念を抱いている」と非難した上で、「検閲なしで、透明性のある完全な調査の実施」を要求した。

 中止がWTAの財政に打撃となるのは必至だが、サイモン氏は「中国で大会を開いた時に選手やスタッフが負うリスクを憂慮している」と訴えた。

 これに対し、中国外務省は、「中国はスポーツを政治化する行為に断固反対する」と述べた。冬季五輪の外交ボイコットへの飛び火を警戒しているが、中国は香港や少数民族問題などに加え、女性の権利侵害という新たな問題の火種も抱えた形だ。

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