身内に甘い検察!検察事務官の捜査書類変造を隠ぺい!

 検察事務官が東京地検特捜部の捜査関係書類を変造していた。検察はこっそり担当者を厳重注意処分していた。注意だけというのはいかにも軽すぎる。身内に甘い検察の体質をさらけ出した。

 8月12日午後、東京・霞が関の検察合同庁舎9階にある特捜部の執務室の床ボヤが起き、消し止めた。

 現場から焼け残った捜査関係書類数枚や封筒が見つかった。書類は特捜部が民間企業に捜査照会した回答書の写しで、変造された痕跡が確認された。

 調べたところ検察事務官が、本来は照会先が押すはずの印影をコピーして自分で貼り付けるなど、書類の変造を認めたという。

 今回、報道で明らかになったが検察は公表せず、隠していた。検察は事務官の処分や火災の詳しい原因を公表していない。身内に甘い検察の姿が暴露された。

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