これが自民党、仁義なき戦い!壮絶な権力闘争の実態!

 自民党は政界引退を表明した河村建夫元官房長官(山口3区)の長男で新人の建一は当初の比例代表中国ブロックから一転して、北関東ブロックに移り、32位に登載した。議員バッジを付ける可能性はまず、ない。

 河村建夫は二階派の重鎮。二階俊博が自民党幹事長であれば、絶対にこんなことはあり得なかった。

 二階は、安倍、麻生の「陰謀」にはめられて自民党幹事長の座を追われた。その後の自民党総裁選では判断を見誤り、野田聖子の出馬に手を貸した。結果はご承知の通りビリケツだ。

 岸田政権では隅っこに追いやられ、冷や飯食いとなった。二階俊博もセガレに選挙地盤を譲る計画だったが、高齢の自身が出馬した。このタイミングで禅譲していたら河村の二の舞となっていたのではないか?

 自民党内の権力闘争のすさまじさを物語る一面だ。

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