最悪事態想定し「国民に納得感ある説明行う」と岸田!

 自民党総裁選に立候補表明した岸田文雄が2日に出馬政策会見を行った。

 「国民の協力を得る納得感のある説明」「常に最悪の事態を想定して危機管理を行う」という2つの原則を掲げて訴えていくと強調した。

▼医療難民ゼロ、

▼ステイホーム可能な経済対策、

▼電子的ワクチン接種証明活用した検査の無料化・拡充、

▼感染症有事対応の抜本的強化 からなる「岸田4本柱」も掲げた。

 経済対策では数十兆円規模の経済対策の速やかな実施で「家賃支援給付金、持続化給付金の再支給など地域、業種を限定せず、事業規模に応じて行う」とし、

 菅政権の経済対策を「細切れだったり、小出しであったり、中長期的な見通しが十分、見通せない」と批判した。

 また国・地方が人流抑制や医療資源確保において、より強い権限を持てるための法改正。

 感染拡大防止に一応のめどが立った段階で、「健康危機管理庁(仮称)」の新設して、国立国際医療研究センターと、国立感染症研究所に分散している「臨床医療」「疫学調査」「基礎研究」の3機能を統合する「健康危機管理庁」の創設を唱えた。  (以上 日刊スポーツ)

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