必用なのは「人の声を聞く」力ではないかと岸田文雄!

 岸田文雄は自民党総裁選への出馬を正式に表明した記者会見でこう言った。

 「リーダーにはいろんなタイプがあると思います。トップダウンで物事を進めていくリーダー、あるいは政治手法として敵を浮かび上がらせて、そして自らの存在を明らかにしていく。

 だが、私は今の時代、さまざまな課題に立ち向かうためにも、国民の協力がなくてはならないと考えている。

 新型コロナ対策一つとってみても、国民の協力なくして政策を実現することはできない。こういった認識のもとに、国民の協力を引き出せるリーダーを目指していきたい。

 そのためには、民主主義を尊重し、まずは「政治の信頼」(回復)が何よりも大事だと考えている。さらには「国民の声を丁寧に聞く」「人の声を聞く」力、こうしたものも政治に求められるものではないか。  (以上)

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全くその通り。

 「トップダウンで物事を進めていった」のが安倍晋三だ。教授の肩書を悪用し利権あさりに余念がない「現代の政商」竹中平蔵のいうことを真に受けて、アベノミクスなる者を断行。

 上が潤えば、甘い蜜が下にもしたたり、シモジモも潤う。全くのウソ、でたらめだった。格差を広げただけだった。

 「敵を浮かび上がらせて、そして自らの存在を明らかに」の典型が小泉純一郎。意見の異なるものを一方的に「抵抗勢力」と決めつけ、レッテルを張り、悪乗りしたマスコミを利用して葬り、独裁化を強めた。

 これらを目の当たりにした岸田は別の道を選んだ。

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