置き去り500人!もともと菅義偉はアフガンに無関心!

 アフガニスタンでの日本関係者500人の救出作戦に失敗した日本。初動の遅れや見通しの甘さが要因だ。もともと、菅義偉はアフガニスタン問題に関心がなかった。置き去りにされた500人や、コロナ対策よりも彼の最大の関心事は、「オノレの再選」である。

 カブール空港から自衛隊機3機すべてが帰国したのを受け菅は、「最大の目標は邦人保護だった。その意味では良かった」発言。周囲があっけにとられた。

 自衛隊機でカブールを脱出したのは日本人女性1人だけ。日本人や協力者のアフガニスタン人ら500人余りは置き去りのまま。これで「良かった」はない。

 外務省は8月上旬から大使館員と日本人に加え、アフガン人協力者の退避を模索。民間チャーター機で18日までに出国させる調整をしていた。

 だが、タリバンの猛攻で早くも15日にカブールが陥落した。民間機の運航が全面的に止まり、計画の土台が崩れた。大使館員12人は英軍機で17日にドバイに出国した。

 他国の大使は、自国民や協力者全員の無事脱出を確認して最後に撤収した。「危険だから」とオノレが先に逃げるような大使は日本だけだ。また、世界に恥をさらした。

 そうした中、菅義偉が外務、防衛両省事務次官らを交えて自衛隊機の派遣を決めたのは日曜日の22日。翌23日、防衛相が派遣を命令。自衛隊機3機が日本をたった。

 ところが、26日に空港ゲート付近で自爆テロ。退避希望者500人が分乗した27台のバスは検問でタリバンに追い返され、カブール空港にたどり着くことが出来ず、引き返した。

 ところが各国は同じ条件の下で自国民と協力者の救出に成功し、次々撤収を完了した。

詳しくはここをクリック
https://kot8asb9070.at.webry.info/202108/article_309.html

 空港を管理する米軍は自らの撤収スケジュールに合わせ、自衛隊機の空港使用のリミットを27日と通告していた。

 自衛隊機でアフガニスタンを脱出したのは、共同通信社の現地通信員、安井浩美さんたった1人だ。

 時事通信は、菅政府の不手際を次のように批判した。

 自衛隊派遣、出遅れ響く 甘い見通し、「想定外」続発 アフガン人退避失敗。

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