英国の高級紙「ガーディアン」世界の大谷翔平を絶賛!

 野球不毛の地の英国にも大谷翔平の名は轟く!

  英国の高級紙ガーディアンが「日本人の可能性を27歳で証明した」と大絶賛した。

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THE DIGESTは次のように伝えた。

 「強靭さ、洗練された技術、創造力、そして勤勉さが合わさっている」―。歴史的な二刀流で快進撃を続けてきた大谷翔平。

 MLBのレギュラーシーズンが佳境を迎えるなか、大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)への評価は、確固たるものとなっている。

 今季の成績は非の打ちどころがない。

 打っては44本塁打(リーグ3位)、94打点(同10位)、23盗塁(同4位)とハイアベレージをマーク。

 投げても渡米後自己最多となる115.1イニングを消化して9勝(2敗)という堂々たる内容だ。

 勤続疲労の影響から直近1か月は不振が指摘されている。それでも、近年の野球界で誰ひとりとして挑戦してこなかった二刀流を貫き、前人未到の領域へと歩みを進める男への声価は高まる一方である。

 いまやその名は海を越えて轟く。現地時間9月16日に英高級紙『The Guardian』は「100マイル(約161キロ)のファストボールや450フィート(約137メートル)のホームランをなぜショウヘイ・オオタニは問題としないのか」と銘打ち、特集記事を掲載。

 まずはメジャー挑戦初年度(2018年)の米球界における評価を紹介した。オオタニは、米国に挑戦した時からずば抜けて評価が高かったわけではない。当時は米国での冒険をマイナー・リーグでスタートさせるというアイデアもあったほどだ。

 たった3年で飛躍的な進化を遂げ、すっかりスポーツ界のアイコンとなりつつある。

 そんな大谷の活躍を同紙は、「結果の裏には、彼の持つ強靭さ、洗練された技術、創造力、勤勉さが合わさっている」と分析し、次のように称えた。

 「オオタニは新たな文化に順応したり、最高峰の舞台でMVP候補になり、日本人の可能性を証明した。わずか27歳にして、ほとんどのアスリートができないような圧倒的な活躍を示している」

 サッカーやクリケット、ラグビーがポピュラーな英国。そんな野球不毛の地にさえ、「ショウヘイ・オオタニ」の名はごく当たり前のように聞かれるようになっている。まさに異次元の活躍ぶりを如実に示す事実だろう。

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