「天安門事件」の痕跡を必死で消す共産中国の仕業!

 英国BBCが伝えたところによると、香港警察は9日、中国共産党の弾圧で北京の天安門広場を血の海に変えた1989年の「天安門事件」を伝える「六四(6月4日)記念館」を捜索した。

 同念館は6月に当局によって閉鎖された。この日の捜索は、民主化運動でシンボルとなった「民主の女神像」の模型などの展示物を警官らが撤去した。

 ろうそくの火をともして天安門事件の犠牲者を追悼した大規模集会の写真も、撤去された。

 前日の8日には、記念館を運営する市民団体のメンバー4人が、中国による香港版「治安維持法」である国家安全法違反で逮捕された。

 著名な民主活動家で弁護士の鄒幸彤氏も含まれていた。同法違反罪には最高で終身刑が適用される。  (以上)

**********************

 中国共産党政権の手によって、自由で開かれた香港が恐怖が支配する「暗黒社会」と化した。香港から自由が奪われ、笑顔が消えた。

 世界は習近平の独裁体制をいつまで許しておくのか? 共産中国の南シナ海での侵略は止まらない。

 一方的に岩礁を埋め立て軍事基地を作り、ベトナムやフィリピンを脅しつけている共産中国を放置してはならない。共産中国の侵略を許してはならない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント