負けた選手に悪態をつく輩は厳しく取り締まるべきだ!

 日本オリンピック委員会(JOC)は1日、東京五輪に出場している日本選手らへのネットでの誹謗、中傷を監視し、記録していることを明らかにした。悪質なものは警察への通報するという。

 期待の選手が成績不振だからと罵倒したり、非難するのはもってのほかだ。

 五輪に出場するだけでも、どれほどの努力を重ねてきたか計り知れない。

 大会に出て手抜きをするような選手は、世界中どこを探しても1人もいない。

 「五輪選手」という周囲の期待と重圧、緊張の中で、どの選手も全力で試合に臨んでいる。

 だが、自分より強い選手がいて一敗地にまみれた。そんな彼らを誹謗、中傷するような者はスポーツを観戦する資格がない。

 試合に負けて誰よりも深く傷つき、悔しい思いをしているのは選手本人だ。

 そんな彼らの傷口に、さらに「塩を塗る」ようなまねをしてはならない。人としてあまりに卑し過ぎる。

 ネットという暗闇から名前も名乗らず、悪態をつく輩は厳しく取り締まるべきだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント