金メダリストと「これ見よがしの派手な入れ墨」!

 「24歳のケーレブ・ドレセル(米)が男子100メートルバタフライで自身の持つ世界記録を0秒05更新し、今大会三つめの金メダルを獲得した」と、朝日は称賛したが、私は、腕に入れ墨をした選手は好きになれない。

 今度の五輪を見ていると極道のような入れ墨をした選手が多いのに驚いた。首の周りに入れ墨を掘った極道のような外人選手がテレビのインタビューに応えていた。こういうのを見せられると、途端に不快になる。

 ニュージーランドの先住民マリオ族のように伝統的なものは別にして、単に「カッコいいから」とタトゥーなどとカタカナ語を使って多様性と主張する朝日に私は同調できない。

 朝日の論法で行くと、覚せい剤や麻薬も「多様性」でひとくくりにされかねない。

 私が恐れるのは、金メダルをいくつも獲るような有名アスリートが、これ見よがしに入れ墨姿を披露すると、子供たちが「カッコイイ」と錯覚して、将来真似をするのではないかと心配だ。

 日本の若者たちが憧れて次々、入れ墨を入れるようになれば、「どっちがヤクザで、堅気なのか」区別がつかなくなる。そんなことには、絶対になってもらいたくない。

 朝日はそこまで考えて報道しているのだろうか? そうは思えない。注目度を高めようとしているだけに見える。

 IOCはゼニ儲けばかり考えず、五輪は世界の青少年が見るのだから、選手の入れ墨と子どもたちへの影響について検討すべきだ。

 私は入れ墨選手に反対だ。  見ていて気持ちが悪い。

BBCが写したドレセルの入れ墨写真は
ここをクリック
https://www.bbc.com/japanese/58008149

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