使用前と使用後で180度様変わりした女、小池百合子!

 使用前と使用後でこれほど様変わりした女は珍しい。都知事選に当選するまでは、コロナ対策のために派手にカネを使って都民に大盤振る舞い。首都圏のほかに知事が「ウチは東京都ほど財政が豊かではないので」と羨むほどだった。

 ところが、圧勝して当選した途端、手のひらを返すように傍観者に代わった。自分のことしか考えていない打算に長けた女である。

 小池の記事など転載したくないが、内容を載せず「詳しくはここをクリック」だけにしておくと、後で「お探しの記事は見当たりません」ということになるので転載した。東京新聞の記事である。小池の「手抜き工事」

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 東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が3日連続で過去最多を更新する中、小池百合子知事は感染者数の発表前に都庁から退庁している。

 30日の記者会見では、記者が「即日メッセージを発信する必要がなかったのか」と質問。小池は「私は適宜適切に、そのタイミングで、きょうもこうやってお伝えもしている。しっかりと対応している」と答えた。

 小池は都庁への入庁時や退庁時に報道陣の取材に対応。ただ、1月以来の過去最多となる新規感染者数2848人が発表された今月27日は、発表の1時間40分ほど前に報道陣に「失礼します」とだけ声を掛けて退庁。

 翌28日の退庁時は、初めての3000人超えとなる3177人の発表15分前に報道陣の前に現れ、「質問は1問だけ」と通告。「不要不急の外出を控えて」などと述べるにとどまり、約30秒で取材対応を打ち切った。

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