ショボいどころの話ではなかった史上最低の開会式!

 東京五輪の開会式は「史上最もショボい開会式」「なんやこのダサい開会式は」など酷評する意見も出ているとAERAが言った。

 出ているどころの話ではない。これを見てもらいたい。テレビで見た人の感想だ。

*******************

▼開会式。演出のテーマみたいなのが全くわからなかった。ほんとに鳥肌が立つくらい引いた。劇団ひとりの「へのへのもへじ」って世界中がわかるんだろうか?長嶋さんは車椅子に座らせるべきではなかったか。とてもじゃないけど見てられなかった。なんか全体にちぐはぐ感がヤバすぎて、演出家は貴重な税金を無駄にしてる。最後の森山未来の演技。あれは小さな子が見たら泣く。単純に怖かった。

▼海老蔵がかわいそうだったなぁ。もっといい演出ができたはずだよ。歌舞伎の良さがほとんどなにも伝わらない形で、【ただ海老蔵がいた】だけのひどい内容だった。

▼史上最高の経費をかけたオリンピックの開会式がこれ?

▼テレビ等では「とても、素晴らしい」等、肯定的な意見しか放送しませんが、例え、酷評だったとしても、「こういう意見や感想もありました」と発言するべきだと思いました。それが、平等の様に思えました。

▼せっかく全世界にアピールできるチャンスなのに、なぜか?日本らしさが見えて来ないし、統一感もなく、暗いイメージしか印象が残る。

▼本当に見ていて情けなく、恥ずかしくなるような開会式でした。幅広い日本文化の教養や、日本の歴史と個人の研鑽によって磨き上げられた感受性など微塵も感じられれず、浅いリサーチとダサい感受性と未熟な人間たちの思いつきの発表会が作りあげた駄作の寄せ集めといった感想。

 一年延期して、時間もあったはずなのにあの出来というのは、今の日本人がいかに落ちぶれているかを世界が知るには十分な材料になったと言えるのではないだろうか。

 電通の「中抜き」と日本文化を理解していないレベルの低さ、日本への造詣の浅さが醸し出された。テレビのCMか高校文化祭レベルの演出レベルで世界的ショ-のレベルではない。何故、電通に任せた?

▼大工の周りで統一感のない私服?で踊る演出は何だったの?歌舞伎の横でジャズピアノ? マスコミに扮した寸劇?日本らしさも伝わらず、復興の要素もさほどなく、解釈、理解に難儀するばかりでした。唯一分かったことは、こんな学芸会のりが今の日本として、世界に発信されたこと。

▼お茶の間コントのようなショボイ演出だったね! 個々のパフォーマーに依存する部分が多く、会場全体を包み込むような壮大な演出はなかった。テレビやCMの演出をメインとする電通の限界だな!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント