営業再開を決めた飲食店の気持ちが私はよく分かる!

 東京都などは「アクリル板の設置」や「換気の徹底」など、コロナ対策が取られているかどうか、繁華街の店を一軒一軒見回った。合格した店には“安心ステッカー” を発行した。

 そんな努力を重ねた店まで含めて「酒を出すな!」と言った。事実上の「命令」である自粛要請の「解除」はいつになるか皆目見当もつかない。

 肝心の「協力金」はいまだに届かない。これでは「店がつぶれる」と営業再開を決めた店の気持ちがよくわかる。

 テレビ朝日系のANNニュースが「夜も酒を提供する店が増えた」と次のように伝えた。

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▽「もう要請に応じない」決断の理由

酒の提供を再開した店のオーナーは、「5月いっぱい全部閉めてて「閉めろ」って言われたから閉めててね。その挙句にだよ。(協力金は)6月30日に申請開始と。びっくりだね。

営業再開のきっかけは、4月12日から5月11日までの協力金の申請が6月30日からになったことでした。

「それを見た瞬間から開けましたよお店。そこにもってきて何でオリンピックなんだって。何が安心安全、安全なスポーツ大会なのか分からないけど、もう(店を)開けて客呼ぶしかないよね。」

大手飲食チェーンは酒類の提供禁止の解除を求める要望書を提出しました。
「葱や平吉」や「紅虎餃子房」など、全国でおよそ280店舗を展開する「際コーポレーション」。

宣言下にある10都道府県に要望したのは、「酒類提供禁止の解除」です。

中島武社長
「食に関しては、原価率をたくさんかけてやっているのに、お酒で少し利益を頂いているのが、バランスがまったく崩れてしまう。

今、私たちは時短の協力、そしてお酒の禁止、そのうちのお酒の禁止を解除してほしいと」

「際コーポレーション」は、これまですべての要請に応じてきました。

ただ、酒の提供ができない影響は大きく10店舗が休業中。3回目の宣言で、3店舗が閉店に追い込まれました。

中島社長が心配するのは、あまりに厳しい要請によって、業界の足並みが乱れ、感染対策がなし崩しになることです。

「守れないルールを作って、どんどんどんどんそれが崩壊している状況を東京都はどう考えているのか?

お酒を出したらもう夜の8時守っても守らなくても同じルール違反ですから。というので夜の8時以降もやってしまう、こういうことが起きていますよね。そうするとこの規制が崩れていってしまうんじゃないかと」

今のところ、要望書を送った10都道府県からの返答はない。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/c80bc4cfb99798c9903d7a3e3a63898a035214b4

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