ズサン管理で7000回分以上のワクチンを廃棄!

 ワクチンを保管している冷蔵庫の扉が開いたままだったり、温度管理を間違ったり、電源コードが外れていたりして、全国で7000回分以上(読売調べ)のコロナ・ワクチンが廃棄されていた。

 パンデミック(世界的感染爆発)の中、コロナ・ワクチン接種は命をつなぐ唯一の方法だ。その、「命の絆」をズサンに扱うとは何事か。

 国がタダで配給するというので、自治体など受け手の側は、「足りなければまた請求すればいい」と気が弛んでいるのではないか?

 貴重なワクチンを二度と廃棄するようなことがないよう各方面は今一度、緩んだフンドシをしっかりと締め直してもらいたい。

 7000回分で何人の命が救えたか、算数すれば分かるハズだ。

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