コロナ禍に自民派閥が次々、カネ集めパーティー開催!

 パンデミック(世界的感染爆発)の中での五輪開催に異議も唱えず、カネ集めに奔走する自民党議員。

 彼らにとって一番大事なことは「当選」することだ。そうすればまた利権にありつける。

 連中にとって「議員バッジ」は立派な「ショーバイ道具」だ。

 国や国民のことなど、これっぽっちも考えていない。

 それが腐り組織、利権集団の自民党である。

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 産経によると、自民党の各派閥や議員が政治資金パーティーを再開した。8月までに全派閥が終える予定だ。秋に迫る衆院選に向け、軍資金の確保を急ぐ台所事情も透ける。

 自民党の谷垣禎一前幹事長を中心とする谷垣グループ(有隣会)は29日夜、東京都内のホテルでセミナーを開いた。

 かりゆし姿で登壇した谷垣氏は「今年は必ず衆院選がある。必死に思いをぶつけて勝利を果たしてもらいたい」とハッパをかけた。会場には二階俊博幹事長も駆けつけた。

 麻生派(志公会)は、4月13日に都内でパーティーを開いた。このとき、東京は現在と同様に新型コロナ特別措置法に基づく「蔓延防止等重点措置」の期間中だった。

 今後は、他の6派すべてが8月までにパーティーを開く予定だ。6派とも東京への緊急事態宣言の発令を受けて当初の日程を延期しており、次期衆院選の日程をにらめば早く開催したいのが本音といえる。

 東京の重点措置の期間は7月11日までだが、現在はリバウンド(感染再拡大)の傾向もみられる。ある派閥幹部は「再び緊急事態宣言となったら再延期が必要となるかもしれない。早く済ませた麻生派がうらやましい」と漏らす。

 山口泰明選対委員長が東京の緊急事態宣言解除後の今月21日にパーティーを開いたのを皮切りに、自民党所属議員は続々と開催している。

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