香港の自由が消えた!「民主の旗手」リンゴ日報廃刊!

 中国共産党の独裁政治を常に批判してきた「民主の旗手」香港紙の蘋果日報(リンゴ日報)は24日付の発行を最後に廃刊することを決定した。23日の紙面で明らかにした。

 中国の習近平指導部は共産党創建100年記念日の7月1日を前に、中国共産党政権による香港版「治安維持法」である国家安全法で民主派締め付けを強化。

 当局がリンゴ日報などの資産を凍結したことで資金繰りが悪化した。同紙の廃刊は、香港から「報道の自由」が消えることを意味する。

 電子版も23日で終了し「香港に別れを告げる」と最後のメッセージを掲載した。

 リンゴ日報の幹部は、自由な報道を許したとして全員逮捕された。

 抗議デモを禁止し、香港議会から民主派を全員追放、中国共産党のシンパだけを議員とみとめた。

 そして最後の砦、報道の弾圧でとどめを刺した。

 これで自由な香港は完全に消滅してしまった。後に残されたのは恐怖が支配する暗黒の監視社会。

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