東京大会組織委メンバーが語った恐るべき五輪の真実!

 菅義偉首相は五輪開催中に緊急事態宣言を発令するような事態となれば、「無観客も辞さない」と断言した。

 無観客どころか「中止」せざるを得なくなる。なぜか?

 水際で感染を阻止出来ないからだ。これでは感染爆発は避けられない。

 TBSの報道番組に出演した東京五輪組織委のメンバー(仮にAとしておく)が驚くべき真実を吐露した。

 東京五輪の組織委はJOC(日本オリンピック委員会)のメンバーのほかは全国に地方自治体などからかき集めた職員たちだ。
 
 Aは輸送担当を任されたが、そこには1人も輸送の専門家がいなかった。素人ばかり。みんなで知恵を出し合ってうまくやってくれと言うだけで、上からの特別な指示はなかったとA。

 テレビの報道などを参考にしているがAが心配なのは、海外から選手団1万5000人のほか、ざっと10万人が一度にドッと押し寄せる。

 特定の期間にこれだけの人が詰めかけたら成田や羽田の入管でどうして人の流れを裁くのか? 不可能だというのだ。

 これだけ大勢の人の抗体検査などどうして出来るのか不安だとA。

 既にその兆候が表れた。ウガンダ代表選手団が19日午後、成田空港に到着した。選手団9人のうち、空港の検査で1人の陽性を確認。

 たった9人でこの調子だ。何千、何万の五輪関係者を同時にどう検査し、結果を待つまでどこで待機させ、誘導するのか?

 選手は五輪村でいいが、IOCのVIPや、ほかの五輪関係者、大会スポンサーの別々の誘導もある。

 Aたちは果してうまく裁けるのか? 感染対策を十分行えるのか?

 無理だ。今のうちに「大会を中止」するのが賢明だ。

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