自民党が振り込んだ1億5000万円はどこに消えたのか?

 河井克行は自民党から送金があった1億5000万円を選挙買収に「1円も使わなかった」と説明。だったらそのカネはどうなったのか? 1億5000万円のうち、1億2000万円は税金を元にした政党交付金だ。

 裁判で河井は、地元議員ら100人に配った2900万円は「全て私自身の手持ちから支出した」と説明。案里も自分の「たんす預金」と話した。

 しかし、30万円、50万円とまとまった現金が入った封筒を受け取った地元議員らは「これ、安倍総理から」と克行が差し出したと証言している。現金をもらった議員がウソをつくはずがない。克行は、この矛盾をどう説明するのか?

 検察側から、配布前に「手持ちの現金がいくらあったか」聞かれ河井夫婦は「記憶にない」、これは答えになっていない。

 全ては安倍晋三の指示の下、行われたことを知っているが言えないのだ。知り過ぎた者は、常に身の危険と隣り合わせだ。

 政治の世界は闇が多い。過去には何人もの有力政治家や関係者が自殺など「ナゾの死」を遂げている。

 東京五輪絡みでも、テレビ報道で日本オリンピック委員会(JOC)の不正疑惑が発覚した後で、JOCの経理部長、森谷靖さん(52)が地下鉄に飛び込み自殺した。

 河井夫婦による大型選挙違反事件があった当時の首相は安倍晋三だ。安倍が口を割らない限り、1億5000万円の疑惑は封印されたまま。

 だが、みんな、安倍晋三の「私怨」が生んだ事件だということを知っている。

 事情を知らない者はブログ「半歩前へ」の左に名並ぶ「安倍晋三」の」項目をクリックすると、すべて分かることになっている。

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