覇権の中国を「国際世論で包囲すべき」と日本共産党!

 人権侵害や覇権主義の「中国を国際世論で包囲すべきだ」と日本共産党の笠井亮・衆院議員が毎日新聞に語った。

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 日本共産党は中国の人権侵害や覇権主義については断固反対、断じて許されないという立場だ。中国は、香港では一国二制度を壊し、新疆ウイグルでは大規模な人権弾圧を行っている。

 中国の政権党は共産党を名乗ってはいるが、こうした行動は、およそ社会主義とは無縁であり、共産党の名に値しない。

 日本共産党は昨年1月の党大会で綱領を改定し、中国についての「社会主義をめざす新しい探究が開始されている」という部分を削除した。

 私たちが目指す社会主義、共産主義は資本主義のもとでの自由と民主主義を全面的に継承して花開かせる社会だ。

 中国のような一党支配や言論による批判を認めない抑圧は許さない。

 中国は国際社会の批判に内政干渉だと反論するが、人権侵害は内政問題ではなく重大な国際問題だ。

 香港でもウイグル問題でも国際的な人権保障の取り決めに反することをやっている。

 何より大切なのは、国際社会が国際法を守れと迫ることだ。国際世論で包囲し、「世界が見ている」と中国に思わせなければならない。

 ウイグルの人権侵害について中国は国連の勧告にも応じていない。ウイグルを巡って何が起きているか事実を調査することが大切だ。 (以上 毎日新聞)

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