志位和夫と菅義偉、一体どっちが日本の首相なんだ?

 7月23日の東京五輪の開幕が目の前に迫る中、開催反対の声が日本の国内外で勢いを増している。

 そうした中、IOC最古参委員のディック・パウンド(79)が、「週刊文春」のインタビューで「菅義偉首相が中止を求めても、大会は開催される」と断言。

「仮に菅首相が『中止』を求めたとしても、それはあくまで個人的な意見に過ぎない」と付け加えた。

 一国の首相の発言などオレたちには何の影響もない、取るに足らない発言だと言いたかったようだ。

 傲慢にもほどがある。利権集団のセリフにしても著しく礼儀を欠いた発言だ。無礼極まりない。

 菅義偉はここまでコケにされても、まだ、IOCにシッポを振り続けるつもりか?

 首相としてのプライドがあれば、黙ってはいないハズだ。

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志位和夫がツイートした。

 日本国民の圧倒的多数が反対しても、首相が中止を求めても、五輪は開催される。いったいIOCは何様か。

 まさに日本を「IOC帝国の植民地扱い」する発言だ。主権侵害につながる発言だ。菅首相は一言も抗議せず、唯々諾々と従うのか?

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