日本を「IOC帝国の植民地扱い」と志位和夫怒り心頭!

 共産党の志位和夫委員長は27日の記者会見で、緊急事態宣言下でも東京五輪は開催可能だと明言した国際オリンピック委員会(IOC)幹部の一連の発言に対し、「日本を『IOC帝国』の植民地扱いする発言で主権侵害だ」と厳しく批判した。

 志位氏は「日本国民の命よりも五輪開催を優先するもので、断じて許すわけにいかない」と強調。

 その上で「主催国の政府として、国民の命に責任を負う者として、中止を直ちに決断することを重ねて強く求めたい」と語った。(以上 時事通信)

▼志位和夫がツイートした。

 「菅首相が中止を求めても五輪は開催される」(IOC重鎮・パウンド氏)。

 日本国民の圧倒的多数が反対しても、首相が中止を求めても、五輪は開催される。いったいIOCは何様か。

 まさに日本を「IOC帝国の植民地扱い」する発言だ。主権侵害につながる発言だ。

 菅首相は一言も抗議せず、唯々諾々と従うのか?  (以上)

*********************

 一番怒らねばならないのが菅義偉。だが、肝心な時になると、急に借りてきたネコになる!

 志位と菅と、一体どっちが日本の首相なんだ?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント