環境相の小泉進次郎、キミは一体、何が言いたいのか?

 オンライン形式で20日夜、開催の先進7カ国(G7)の気候・環境相会合で環境相の小泉進次郎は、温室効果ガス排出量の削減目標をめぐり、「G7各国とともに野心的な目標を示すことにより、G7以外の主要排出国を含む国際社会において、カーボンニュートラルに向けた大きなモメンタム(勢い)を作りだすことができた」と語った。

 キミは一体、何が言いたいのか?

 主張すべきことがあれば一度、自分の頭の中で整理してから発言してはどうか。官僚からレクを受け、覚えている単語を並べても相手に意味が伝わらない。おそらく小泉進次郎は自分で何を言っているのか、よく知らないのではないか?

 政治家にとって言葉は命だ。相手にキチンと正確に意思が伝わることが大事である。その点、山本太郎は論旨明快だ。平易な言葉で語り掛けるので、相手の胸にスッと届く。彼は頭脳明晰。

 小泉進次郎は山本太郎に教えを乞うべきだ。言葉の前に、1から人間学を学んだ方がいい。

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