大規模接種センター設置でも「政商」竹中平蔵が暗躍!

 菅義偉が大風呂敷を広げた大規模接種センターは欠陥だらけ。

 ワクチン接種の実態は、いまだになんと世界で110番目前後をウロウロしている始末。

 日本中から「遅すぎる」との不満の声がわき起った。

 慌てた菅義偉は周りに「何とかしろ!」と怒りをぶつけた。

 側近で、警察官僚上がりの官房副長官、杉田和博が大規模センターを設けての集団接種を提案。それで行け、ということになった。

 思い付きの突貫工事もいいところだ。その「出たとこ勝負」の大規模接種センターは予想通り、穴だらけだった。

ワクチン・テロの恐れ!欠陥だらけ大規模センター!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202105/article_200.html
の続き。

AERAが報じた真実の数々。

 ここでもあの悪党、教授の肩書を悪用し利権あさりに余念がない「現代の政商」竹中平蔵が暗躍していた。彼は、国家を食いもにする。瀕死の動物に群がるハイエナのような男だ。

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 防衛省ホームページに掲載されている予約システムの最下部にはシステムの運営会社として「マーソ株式会社」(Copyright © MRSO Inc. ALL RIGHTS RESERVED.)と記されていた。

 同社の経営顧問には菅首相の盟友で、教授の肩書を悪用し利権あさりに余念がない「現代の政商」竹中平蔵が名を連ねていた。

 マーソ社のホームページではセキュリティの方針として「情報資産の機密性、安全性、可能性を確実に保護するために組織的、技術的に適切な対策を講じ、変化する情報技術や新たな脅威に対応する」などと記されている。

 マーソ社にも取材を申し込んだが、「担当者が不在で対応できない」との回答だった。なぜ、このような“欠陥”システムになったのか。

 「官邸からはサイトの予約をパンクさせるな、と強い指示が出ていました。地方自治体のようにパンクしたら赤っ恥をかくからです。

 しかし、こんな中身のないシステムならサーバーも負荷はかからないし、重くならないのは当然でしょう。

 しかも事業会社の顧問に竹中平蔵さんが名を連ねていながらこの始末です。すべての原因は、菅首相や官邸が支持率回復だけを考え、何の制度設計や調整もなく、思い付きで始めたことにあります」(防衛省関係者)

 IT弱者の高齢者を対象としているのに、電話での予約は仕組み上なく、インターネットとLINEのみ。

 高齢者から直接、問い合わせが防衛省にあっても「代理でやってくれる人がいない場合、一切対応しない、地元の自治体で受けてくれ」と回答しているという。

  防衛省のホームぺージ上でのアクセス案内も不親切で、最寄り駅の「大手町」は都内でも屈指の複雑な駅構造になっているのに、「駅からの順路」は、グーグルマップのリンクを貼っただけだ。

 「官邸のトップダウンで突貫工事を防衛省にやらせ、こんな雑な仕事になったんでしょうが、これで本当に一日、1万人の高齢者接種を無事にさばけるのか。

 官邸の“やってる感”演出のために、翻弄されるのはいつも、これまで接種を担ってきた地方自治体と国民です」(政府関係者)

 貴重なワクチン接種だけに慎重にやってもらいたい。 (以上 AERA)

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