米国陸上チームのいない五輪大会は気の抜けたビール!

 陸上競技は五論の華だ。世界新を毎回更新するなど陸上競技を常にリードしてきたのが超一流選手を揃えた米国。

 その米国陸上チームが千葉県で予定していた事前合宿をすべて中止したニュースは、日本政府やIOCに大きな衝撃を与えた。五輪不参加を示唆する動きだったからである。

 米国陸上チームの姿が見えない五輪大会は、気の抜けたビールに等しい。

 さっそく海外の主要メディアが反応した。

 米紙ワシントン・ポストはIOC会長のバッハを「ぼったくり男爵」と批判。IOCに手玉に取られている日本政府は、「損切り」しも東京五輪を中止すべき、と忠告した。

 ニューヨーク・タイムズは、「科学に耳を傾け、危険な茶番劇をやめる時が来た」と大会中止を宣告。

 元プロサッカー選手の米大教授は、IOCが五輪開催にこだわる理由は3つ。「カネ、カネ、そしてカネだ」痛烈に非難した。

 さらに英紙フィナンシャル・タイムズは、「五輪ギャンブルを推し進める日本」と題して、日本国内でも反対の声が6割を超えていることを指摘した。

 それでも「やる」と断言した菅義偉は、頭が急性盲腸を患っているようだ。脳のゼンマイがブチ切れて、停電してしまった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント