東京新聞で「うれしいニュース」を見つけた!

 うれしいニュースを見つけた。日本で「台湾産パイナップル」が人気だという。東日本大震災をはじめ、地震や豪雨など大災害があるたびに、いつも日本を支援してくれるのが台湾の人たち。

 東日本大震災の際は、人口比で換算すると台湾は中国の200倍もの義援金を届けてくれた。すべての病院が大津波にさらわれた宮城県・南三陸には多額の資金を投じて立派な病院まで建ててくれた。

 台湾にはいくら感謝しても、感謝仕切れない恩がある。

 中国による「台湾いじめ」を知り私は、支援の足しにと「台湾産パイナップル」を度々買っている。外皮以外は芯まで食べられるのでうれしい。甘い上に適度な酸味があってフルーツの代表にふさわしい。

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東京新聞が朗報を伝えた。

 台湾パイン、人気急上昇の背景は...中国の輸入停止と東日本大震災の被災地の「恩返し」

 台湾産パイナップルの人気が加速している。日本の今年の輸入量は4月末時点で7000トンを超え、既に昨年の年間輸入量の約3・5倍となった。

 急増のわけは中国の嫌がらせ、3月からの輸入停止措置だ。台湾の窮地を救おうと、東日本大震災の被災地が立ち上がり、台湾産パイナップルを買い支える取り組みが始まっった。

 台湾産パイナップルの昨年の対日輸出量は約2100トンで、今年も1~2月は81トンだったが、3月以降に出荷量が急増し、4月末までに計7311トンに上った。

 「今度は日本が台湾を支援する番だ」。10年前の東日本大震災時に台湾から多額の義援金が届けられた被災地では、救いの手を差し伸べようと動き始めた人たちがいる。

 ホテル・旅館を経営する「花巻温泉」(岩手県花巻市)は、4月末に台湾産6トンを取り寄せ、宿泊客にふるまう「台湾パイナップルフェア」を開催中。宿泊客からは「とても甘い」と好評という。

 同施設には台湾から毎年約4万3000人が訪れていた。営業企画課の佐々木恒さん(47)は「東日本大震災以降、台湾の人たちにずっと支えられてきた。パイナップルを買うことで、少しでも支援につながれば」と話す。

 台湾産は、日本での消費量の9割以上を占めるフィリピン産よりも割高だが、筋が少なくて「芯まで甘い」のが特徴で消費者の人気を集めている。

 大手スーパーの西友(東京)は3月中旬から販売を開始した。価格は1個400~500円台(税込み)。関東地方でチェーン展開するヤオコー(埼玉県川越市)では、今年4月の販売数量が、昨年4月に比べ約4倍となった。

 価格は大きさにより異なるが1個300~900円台(税込み)。同社の広報担当者は「売れ行きが好調で、供給が逼迫ひっぱくする状況が続いた」と話す。

 台湾産パイナップルは通年収穫されているが、出荷の最盛期は4~6月。台北駐日経済文化代表処経済部の担当者は「6月まで出荷のピークは続く。今後、さらに需要が伸びるのではないか」と日本での需要拡大に期待している。

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