聖火リレーで「五輪に反対」の音声を消したNHK!

 朝日や読売はこの事実を知りながら、わざと書かなかった。

 NHKと同じ五輪スポンサーとして朝日や読売は、NHKにソンタクした。デタラメな新聞だ。

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東京新聞が報じたNHKの裏の素顔。

 NHKがネットで行っている東京五輪の聖火リレーの生配信で、「オリンピックに反対」などという沿道の声が聞こえた途端に音声が約30秒、途絶えた。

 NHKは「さまざまな状況に応じて判断し、対応した」として、意図的に音声を消したと認めている。

 異論を封じ込めるような行為は許されるのか。(東京新聞 古川雅和記者)

 「公共放送と言いながら、あるものをないことにしようとするとは信じられない」。長野市で1日にあった聖火リレーで抗議行動をした市民グループの江沢正雄さんはこう憤った。

 音声が消えたのは、同日午後7時すぎ。善光寺本堂から、約2.5キロ離れた市役所前広場までがコースだった聖火リレーで、7人目の走者がスタートして約1分後に起きた。

 沿道から「オリンピックはいらないぞ」「オリンピックに反対」といった声が聞こえると突然、音声が消えた。

 無音の状態が約30秒続いた後、音声は徐々に戻った。

 何をやるにしても反対論が出るのは当たり前。ましてや今回は、コロナ禍で多くの人が不安を抱いている。

 そうした状況下でのNHKの対応について立教大の砂川浩慶教授(メディア論)は「なぜ音声を消したのかNHKの回答は説明責任を果たしていない。これでは政府に忖度そんたくしたと思われても仕方がない」と話す。

 名古屋大の稲葉一将教授(メディア法)は「NHKは受信料に支えられている公共メディア。できる限り少数派の意見を積極的に取り上げ、多数派に反省の機会を提供するべきではないか」と語った。

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