1回目のワクチン接種後に感染した医療従事者!

 インフルエンザの予防注射を打っても、効果が出るのは2週間後だと説明を受けたことを覚えている。

 コロナ・ワクチンも同様に2週間は気を付けた方がいい、ぐらいのことは医者や看護師なら当然、知っているはずだ。

 1回目のコロナ・ワクチンの接種を受けた医療従事者の1人が感染した、というのはどんな人なんだろう?

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厚労省の研究班によりますと、ことし2月下旬にファイザーのワクチンの接種を受けた20代の女性が、新型コロナウイルスに感染したと、医療機関から報告がありました。

報告が入ったのは、女性が1回目の接種を受けた6日後で、接種後に感染した可能性が高いとしています。症状は改善し、すでに退院しているということです。

研究班は、国内でワクチンの接種を受けた医療従事者のうち、およそ1万9000人について健康状態などを調べていますが、接種後に感染が確認されたのは初めてだということです。

研究班は「ワクチンを接種してもすぐに抗体が増えるわけではない。1回目の接種で一定の免疫がつくまでには14日間くらいかかるとみられ、感染対策を続けてほしい」としています。 (以上 NHK)

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