奇跡の優勝に涙した努力の人、池江璃花子に拍手!

 あり得ない、奇跡が起きた。

 テレビを観ていて、彼女の頑張りに私も涙した。

 凄いとしか言いようがない若者である。

 ここまで来るには、並大抵の努力ではなかったはずだ。

 コロナ禍で、ともすれば心が萎える中、よくぞここまで頑張った。

 心から大きな拍手を送りたい。 オメデトウ!

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 競泳の日本選手権、女子100メートルバタフライの決勝で白血病から競技に復帰した池江璃花子(日大3年)が優勝した。

 タイムは57秒77。電光掲示板を振り返り池江は、スタート台につかまったまま涙を流し、しばらくプールから上がることができなかった。

 プールサイドでの優勝インタビューでは「優勝を狙っていなかったので、何番でもここにいることに幸せを感じようと思った。57秒が出るとは思っていなかった。つらくてもしんどくても、努力は必ず報われると感じた」と泣きながら答えた20歳。

 おととし2月に白血病と診断されて闘病のため競技を離れた。抗がん剤治療の際は一日に何度も吐いた。食欲が全くない時期もあり、体重は一時15キロ以上も減少。同12月の退院直後は歩くだけで呼吸が乱れた。

 幼少時代に遊んだ雲梯(うんてい)にもぶら下がるのがやっとだったが、10か月の入院生活などを経て、昨年8月にレース復帰すると、泳ぐたびに記録を更新。昨年は体調を考慮してやらなかった1日2度の練習を今年に入ってからの合宿では週1回のペースでこなせるようになった。 (以上 NHKとスポニチより抜粋)

奇跡の優勝動画はここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210404/k10012955881000.html

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