大音量聖火リレー 、スポンサー五輪の動画が突然削除!

 聖火リレー初日の3月25日に福島県いわき市の沿道で取材した東京新聞の原田遼記者が目にしたのはランナーより目立つスポンサー車両による「お祭り騒ぎ」だった。

 原田記者が書いた記事は、「聖火リレー 大音量、マスクなしでDJ…福島の住民が憤ったスポンサーの復興五輪」として26日、大々的に報道。添付した動画はツイッターで約90万回再生された。

 ところが原田記者と東京新聞は、話題の動画を削除した。

 理由はこれだ。

 IOCは、東京五輪の放映権を持たないテレビ局や新聞に対して、聖火リレーの動画を配信する場合、撮影から「72時間」に制限されると通告。

 違反者に対しては、「著作権、商標、刑事、不正競争、不正利用に関連する適用法令に基づき、法的責任に問われる可能性がある」と脅した。

 詳しい経緯について原田記者が記事で説明した。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/94981

 スポーツ・マフィアと呼ばれるIOCは、五輪を道具にした守銭奴集団である。すべてがカネ、カネ、カネである。

 そのためにパンデミック(世界的感染爆発)のさなかでも、五輪を強行した。

 五輪憲章と最も遠い組織である。

 こんな不当な言論統制をNHKをはじめ朝日も、読売も、ほかのマスコミはどこも書かなかった。彼らは五輪の公式スポンサーに名を連ねている。

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