「自粛」は聞き飽きたと缶ビール片手の仙台母と娘!

 こんな調子では緊急事態宣言を出そうが、「まん延防止等重点措置」を適用しようが、効くわけがない。

 こうしてどっと繰り出せば、コロナがツケを回す。2週間後の請求書を見て驚いても後の祭りだ。

 さらなる感染爆発は時間の問題。

 感染拡大に地元民が手を貸すようでは話にならない。

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 宮城県の地元紙、河北新報によると、新型コロナウイルス感染が急拡大し、大阪府や兵庫県と共に全国初の「まん延防止等重点措置」適用を5日に控えた宮城県で、外出の動きが止まらない。

 桜は見頃、プロ野球はシーズン開幕直後、東北最大規模の商業施設も開店したばかりと誘惑が多いことも要因だ。自粛疲れとコロナ慣れ、春の陽気の「三重奏」に合わせて、市民の足は外に向かう。

 重点措置の適用が決まった1日夕、仙台市宮城野区の榴岡公園では満開の桜をスマートフォンで撮影したり、シートを広げて弁当を食べたりする花見客の姿が目立った。

 長女(31)とベンチに座り、缶ビールを手にした若林区の主婦(59)は「もう『自粛』の言葉は聞き飽きた。屋外だから心配はない」と言い切った。

 青葉区の西公園でも同日夜、酒盛りする会社員らやカップルなどが見られた。高校の後輩と「サシ飲み」した青葉区の会社員男性(23)は「飲みに行く機会が減り、ストレスがたまっている」と明かした。

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