「スターリン時代と同じ日本の五輪報道」と志位和夫!

 五輪報道について志位和夫がマスコミに苦言を呈した。日本のメディアは五輪をタブー視しているのではないか?

 聖火リレーの最中に「反対」の声があったが、その音声を消してしまった。愕然とした。日本は一体、いつからスターリン弾圧化のソ連のような国になったのか?

 事実そのものを消してしまう。スターリン時代と、まさに同じだ。どこが違うのかと?

 そうしたことをメディアがやるというのは恥ずかしいことだと思う。五輪は中止か、開催か、ということをキチンと俎上に乗せて公正な報道をしてもらいたい。 

 お説の通りだ。わざわざ「反対」の音声を消して報道したのはNHKである。政府がコロナ禍で開催をゴリ押ししているからと言って、「ねつ造報道」することは許されない。

映像はここをクリック
https://twitter.com/snc20165/status/1382691617556008966

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