文在寅の「中国回帰」に韓国メディアや野党が反発! 

 韓国政府が最近、国会をはじめとする公共機関に配布した韓流関連パンフレットが物議をかもしている。

 中国にはこれでもか、とこびへつらっている反面、日本には敵対心をむき出し。

 パンフの中身が文在寅のホンネだ。反米、反日で凝り固まっている文在寅は「古代から中国は天子の国、天朝と呼ばれた皇帝文化を作った」と羨望の眼でかつての宗主国、中国を見つめている。もう一度、中国の属国に戻りたいと願っているのだ。

 これに対し、韓国メディアや野党は反発している。

**********************
中央日報が報じた。

問題は韓流消費の最も大きな市場である中国と日本を紹介する部分だ。

中国を「古代から中国は天子の国、すなわち天朝と呼ばれた」「現世的な特性が強い中国人は世界最高水準の雄壮で華やかな皇帝文化を作った」などと紹介した。

続いて「56の多民族で構成された中国文化は世界で由来を見つけられないほどの文化的多様性と外来文化に対する包容性を持つに至った」と歯が浮くほど褒めたたえている。

このように中国文化を称賛して尊重する表現が至るところに登場。

反面、日本の「文化的特性」項目には「自分たちの身分に相応する地位を持ち、そこから外れない行動をすることを重視する」「日本人は自身が持っている本心を明確に出さずに自身が属した組織や団体の意見に従う傾向があるが、これは組織や集団の目標を安定的に達成しようと思うところから始まる。

これを、日本人たちの本音と建前といって、このような背景を理解できない外国人は日本人が陰険で信じられない民族だと誤解する場合があるが、日本人は相手の本音と建前を自然に読みあい、これに合わせていく」と紹介した。

誤解するなとは断っているが、「陰険」「信じられない民族」という表現は聞き方によっては蔑視発言だ。

金起ヒョン議員は「韓流文化を紹介するパンフレットを通じて外交部の屈辱的かつ無能な外交の素顔が如実にあらわれた」とし「中国には露骨に事大しながら、日本に対しては実益のない感情だけを表することが文在寅政権の外交戦略なのか」と批判した。

引き続き「文在寅政府は中国の歴史・文化わい曲には顔色を伺いながら、一方で日本とは歴史問題の解決ができないまま未来志向的な韓日関係も構築することができずにいる」とし「外交ラインを今すぐ入れ替えなければならない」と強調した。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント