暴走! 中国のダム建設がメコン川を枯渇させた!

 フランスAFPが去年11月、こう伝えた。かつて雄大と呼ばれたメコン川が今、タイ東北部で浅く薄汚い川に成り果てている。

 記録的な低水位の原因は、干ばつと、このほど完成した上流の水力発電用ダムだとされている。

 専門家は「中国とラオスのダム建設」熱がメコン川の枯渇を悪化させたと指摘した。

 メコン川は源流をチベット高原に発し、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを流れており、その沿岸で漁業や農業を営む数千万人の生活を支えている。

 中国のダム建設。「これがメコンをなぶり殺しにしている」と、「The Last Days of the Mighty Mekong(雄大なるメコン川の最後の日々)」の著者ブライアン・エイラー氏は批判した。

関連原稿はここをクリック
新たな火種! 中国がヒマラヤに世界最大のダム建設!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202104/article_191.html

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