韓国政府は日本の駐韓大使を呼んで抗議したが・・・!

 共同通信によると、日本政府が東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を決めたことに対し、韓国政府は13日、相星孝一駐韓大使を呼んで抗議した。

 だが、韓国は自国の原発から放射性物質トリチウムを海水や大気中に大量放出した。

 韓国は2018年、日本海沿いを中心に林立する原発から計360兆ベクレルのトリチウムを放出。福島第1原発の貯蓄量を2~3年で排出する計算になるという。

 一方、時事通信によると、東電は放出開始後、トリチウムの年間放出量を制限し、原発事故前の通常運転時の基準値だった年間22兆ベクレルを下回る水準にするという。

 政府も、トリチウム濃度の検査や環境への影響評価に地元自治体や国際原子力機関(IAEA)の協力を仰ぎ、安全性を発信していく方針だが、風評被害を抑えられる保証はない。

 福島県沿岸の漁業者の間では、原発事故後の風評被害や漁獲制限などの影響で、後継者の確保が危ぶまれている。

 10年かけても完全に一掃できなかった風評被害が海洋放出で再び強まれば、地元漁業の存続自体が困難になりかねない。

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