大物タレントから「セックスを強要」されたと告白!

 タレントのマリエによる芸能界セクハラ告発。それは18歳の時の出来事だった。テレビの司会などで売れていた島田紳助からスタッフやタレントのいる面前で「枕を誘われた」とセックスを持ちかけられた事実を暴露した。

 タレントの「枕営業」についてベテラン業界人に聞くと、匿名を条件にこう言った。

 「昔からの悪しき慣習といえばそう。映画やドラマのキャスティング権を持つプロデューサーのもとには女優が役欲しさに列をつくる。業界に影響力を持つ大物の女になり、取り入れば、仕事や金に困らず、雑魚に口説かれることもなくなると話していた人もいました」

 以上は日刊ゲンダイの記事である。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/7be7b9b994c0b96bbb1336405dc14aabc3417d27

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 何を今さら、という感じだ。こんな言葉を聞いたことがあるはずだ。

 「自分の娘だけは、絶対に芸能界には入れたくない」―。

 それほど、あの世界は性がただれている。20年以上前に芸能関係者から直接聞いた話だ。芸能プロは新人を売り出す際、テレビ局や雑誌社の担当者にカネを握らせる。

 当然、それだけでは足りないので実権を持つ監督、音楽番組やドラマのプロデューサーらに「好みの女を抱かせる」というのだ。

 全員がそうではないが、中には「売り出す」ために芸能プロの社長の指示に従って、彼らと枕を共にするタレントが少なくないと聞いた。

 餌食に遭うのは女性だけではない。有名なのがジャニーズ事務所で、男色のジャニー喜多川の少年愛。目に留まった10代の少年をスカウト。

 床を一つにして、気に入った少年をステージの中心に立たせるなどアイドルに仕立てた、という。

参考
ジャニー喜多川の少年愛・暴露した元アイドルたち
https://middle-edge.jp/articles/Tajuy

 華やかなテレビの裏には、常に大人たちのどす黒い暗躍がついて回る。

 自分の子供や孫を、間違っても芸能界に入れてはならない。

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